白鬚神社で歴史の息吹を感じよう。
白鬚神社の特徴
田代城跡と信長の歴史が交差する神社です。
参拝時に感じる歴史的な深みが魅力です。
歴史愛好者にとって特別なスポットとして知られています。
10月16日507回目の100kmサイクリングに7時40分自宅を出発。22号線側道を一宮138ツインタワーを目指し軽快なペダリング。日曜日の晴天の影響かサイクリングロードにはカラフルなウェアを着たロードバイクの集団が颯爽と通り過ぎて行きます。木曽川中洲川島町外周道路を一周して以前から気になっていた各務原市川島笠田町字村中にある白鬚(しらひげ)神社に立ち寄りました。白鬚神社一画は綺麗に清掃されゴミ一つありませんでした。川島笠田の人々が仁徳天皇から社殿を作っても良いという勅許を得て立てたと言われています。川島笠田の人々にとっては氏神様であり清掃によって日々感謝です。河川環境楽園外周道路、木曽川中洲川島外周道路を一周してツインタワーへ。水分補給後サイクリングの続きです。木曽川橋を渡り岐阜稲沢線14号を北上。岐阜駅ー忠節橋から長良川自転車道路を南下ー墨俣一夜城ー道の駅クレール平田ー東海大橋を渡り木曽川堤防道路を北上ー馬飼大橋ー木曽川祖父江緑地を左折ー濃尾大橋手前で右折して136号を南下ー萩原町ー大和町を経て稲沢の自宅に14時30分到着。走行距離103kmで6時間50分の気持ちいい爽やかなサイクリングでした。
6/25参拝道三と信長が別れた場所。
田代城跡も兼ねているという白鬚神社。敷地内を契約駐車場にされているようで、「防犯カメラが作動してます」という看板が沢山ありました。参拝用の駐車場は無さそうでしょうか。近くまで公共交通機関を使い、そこから徒歩で来るのがベストなように思います。
| 名前 |
白鬚神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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境内に、織田信長と斎藤道三が、別れの儀式を行ったお寺(東流廃寺(蓮台寺))の礎石の半分があります。ここは、信長と道三が、最後に別れた場所です。この辺りは、現在、美濃の国(岐阜県)ですが、信長の時代は、尾張の国(愛知県)でした。信長に会いに来た道三が、美濃へ帰るときに、信長が、この場所にあった大きなお寺(東流廃寺)で、大宴会を開いて、道三と別れたのでありました。そして、それが、信長と道三が、直接話を交わした、最後の機会となってしまいました。その後、道三は、長良川の戦いで、戦死してしまったので。