安国論寺の洞窟で感じる、日蓮のリラックスオーラ。
南面窟の特徴
安国論寺南面窟は、日蓮上人が避難した洞窟として知られています。
独特の空気感が漂う洞窟で、リラックスできるオーラを感じられます。
雨天後はぬかるんでいるため、スニーカーがおすすめです。
今日は、受付で教えて頂いた通り、富士見台経由で行ってみました。手水舎の先の石段を上がると、御小庵があります。裏側の渡り廊下の先が御法窟で、こちらで立正安国論を書かれたそうです。御小庵の隣には、日蓮聖人に従った熊王丸が勧請した熊王殿があり、その脇に富士見台登口があります。かなり急な階段を上がると、日蓮聖人が毎日、富士に向かって法華経を読誦したという富士見台へ出ます(由比ヶ浜が一望できます)。そこから尾根伝いに進むと、平和の鐘があり、南面窟へ辿り着きます。立正安国論を幕府へ提出後、松葉ヶ谷焼討の法難にあいますが、その時避難したのが、南面窟。焼討の際、白猿に導かれて難を逃れたということで、こちらにも白猿が日蓮聖人に向かって置かれていました。このコース、運動靴じゃないと厳しいと思いますが、焼討の際、日蓮聖人もかなり厳しい状況の中、難を逃れたのでしょうね。
何だか体に感じるものがあります。夏でもひゃっとするところだと思います。しっかり拝んできました。
山道を登って行くのですが 前日雨が降っていた為 ぬかるんでいました スニーカーがおすすめです中までは ちょとはいれませんでした。
日蓮上人が松葉ヶ谷法難時に白猿に導かれて避難した洞窟🙏独特の空気感が漂うちょっと暗い洞窟だけど何故かリラックス出来るオーラを感じられる場所でした🌿🌿🌿だけど暗がりの方には余りオススメはしないかな😌
日蓮の草庵が焼き討ちされた際に、最初に避難したとされている洞窟。
| 名前 |
南面窟 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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安国論寺の境内をキツイ階段を登った先にあります。斜面がキツイせいか誰もすれ違うことはありませんでした。そのためかなり静かな空間となっております。穴の中に入ると暗くて少々怖さがありました。