日本一美味しい鹿児島前寿司!
鮨匠のむらの特徴
鹿児島市繁華街で楽しむ、鹿児島の新鮮な魚のお鮨が自慢です。
日本酒を堪能できる、食材と酒にこだわったコースが魅力です。
高評価の食べログSILVERを受賞した、隠れた名店です。
鹿児島で何度も通っている「鮨匠 のむら」さん。正直、鹿児島にしては高いお店ですが、その価格に見合うだけの価値を感じられる鮨処です。キビナゴの透き通った身は繊細で鮮烈な旨味があり、赤身のマグロは力強さとねっとり感が絶妙。鰻や穴子の仕事も素晴らしく、炭火の香ばしさと脂の甘さが見事に調和しています。締めの玉子焼きはまるで和菓子のような上品さで、食事全体を美しく締めくくってくれます。大将の所作は一貫して丁寧で、派手さはないものの、東京の名店に通じる緊張感と端正さを鹿児島で味わえるのは貴重。価格は高いですが、それでも通いたくなる完成度と居心地の良さがここにはあります。鹿児島で鮨を極めたい方には間違いなくおすすめです。
鹿児島県のむらさん、初めて行くことができました!鹿児島の鮨といえばここというくらいとにかく有名なようで、味はもちろんですが大将のトークがまた最高。お酒もどんどん進んでしまいます。ぜひ鹿児島にいらっしゃる際はご利用ください!
【感想】鹿児島の地魚を使用したピンネタを特別なルートで仕入れた「鹿児島前寿司 鮨匠のむら」。創業36年を誇り、鹿児島No.1の評価を受けるその店で、絶品の寿司を堪能してきました。鹿児島駅から車で5分、天文館通駅から徒歩5分の距離に位置する鮨匠のむら。外観は落ち着いた焦茶色の木の扉が印象的で、店内に入ると緑豊かな草木が美しく装飾されています。そして、カウンター10席の空間で、野村大将が笑顔で迎えてくれます。野村大将は屋久島生まれで、大阪や東京で料理の経験を積んだ後、鹿児島で鮨の修行を経て、1989年からこの店を構えました。彼の独自ルートで仕入れる地元のピンの魚は、市場に上がる前に手に入れられるため、いつも高品質の食材を安定的に楽しむことができます。また、珍しい魚については、iPadを使って紹介してくれるなど、他の店にはないユニークさも感じられます。大将のジョークを交えた楽しいトークも、和やかな雰囲気を作り出しています。料理はテンポよく進む摘みから始まり、鹿児島近郊の新鮮な食材を使った小ぶりでまろやかなシャリの握りが絶品です。特に、のむらのオリジナルの醤油、ポン酢、酢味噌、黒胡麻、天日干し塩など、薬味のバリエーションを楽しみながら味わえるのがこの店ならではのスタイルです。名物のTKGや創業以来のスペシャリテである太刀魚も最高でした。3年前に訪れた時よりもさらに進化を遂げており、鹿児島に来た際にはまた食べに行きたいと思わせてくれる唯一無二の鮨店です。
美味しい料理と温かい雰囲気で、とても素敵な時間を過ごせました!料理はどれも丁寧に作られており、素材の味がしっかり活かされています。大将とスタッフの方々の対応も丁寧で、気持ちよく食事ができました。おしゃれな店内でリラックスできるのも嬉しいポイント。どのメニューを頼んでも間違いないので、またぜひ伺いたいです。素敵な食事をありがとうございました!
鮨と言うジャンルを超えて鹿児島を代表する名店!こちらでは県外では出会えない魚を駆使し、独自性の高いコースを頂けます。「鮨匠のむら」さんで得られる体験は、旅する喜びと同義です!野村親方は鹿児島県産の魚介類に圧倒的な自負を持っておられ、漁師から相対取引(直接取引)で仕入れま す。二人三脚が完全に成り立っているが故に、東京に流れない上質な魚介を駆使出来るのです。親方のお言葉である「自分は漁師の代弁者にすぎない」が身に沁みます。同時に、親方はプレゼンテーションも巧みなので、「劇場」と称されることが多いです。実際に、独演を聴きながら楽しむ「劇場」なので、賛否が分かれる可能性があります。しかし、野村親方は敢えて「劇場」に仕立てているのです。難しいこと抜きで、楽しく確かな情報を伝えたい…そのようなメッセージが根底にあると、この度お伺いして実感しました。何よりも「野村劇場」の本質は、魚=漁師と、料理の味そのものにあります。「映え」や「ポーズ」主体の「劇場」については、訪問する価値がありません。世間では評判が良くても、僕は訪問対象から外しています。鮨は面白さを食うもんではなく、味を食うものなので。鮨の美味しさがあってこそ、親方の味も旨くなるもんです。その点において野村親方は明確な意図を持って仕入れた魚を、ご自身がベストと思う調理法で仕上げ、お客の口に届くまで、最大限の美味しさを伝えることに徹しています。なので、多弁であっても決して煩くなく、料理の調味料として機能するプレゼンです。シャリの特徴:米酢のみを使用したオーソドックスタイプかと思いきや、あらゆるタネとの調和を見せるシャリ予算の目安:30,000円くらい詳細については、ブログ「すしログ」に書いています!
こんなに美味しくて緊張しないお鮨屋さんは初めてです。ずっと楽しく過ごしました。完璧でした。また行きたいです。
飲むならのむら!軽快な掛け声と店主の洗練された親父ギャグ、、相当頭の回転が速いのか、常に臨場感ある笑と共にお酒に合うツマミやお寿司がコースで出ている定期的に貸切予約をさせて頂いていますが、満足度は相当高く、職業柄色々な不動産投資家をお呼びしてグルメな方々が集まりますが、皆様満足して帰られます。鹿児島の名店のむらさん何度行っても飽きずに楽しめます。いつも有難うございます。
鹿児島No.1鮨屋と言われている野村。きみやにはよく行くのだが、野村は初めて!期待値高めに来店。まず、手元のいろいろ調味料があるのが特徴ですね。自家製の醤油にポン酢塩、胡麻にこだわり、練り梅があるのもかなり珍しい。常連になるとこの梅で食べるのが一番多くなるそう。練り梅基本は苦手ですが、わさびと練り梅を合わせると白身には合うなーという感覚はわかりました。刺身のきりつけも小ぶりですが、しっかり味があり、コリコリ白身。タコはシンプルだけどめちゃめちゃ素材よくかなり美味。きびなごやのんべーの大好きなつまみが続きまくります。いも焼酎のラインナップはかなりレアなものが多く、飲んでて楽しい。握りは小ぶりでしっかり目に握り、酢は控えめ。九州の漁港のラインナップ。マグロは滅多に握らないとこと。この日のスペシャリテは何といっても、ウニ、そしてイカ。ウニは赤ウニじゃないムラサキの小さいもの。1年でも1.週間しか取れないだって。めちゃめちゃ貴重。ラッキーでした。濃厚すぎてびっくりな味。それに負けない濃厚なイカも絶品。つまみが多く、のんべーには最強の鮨屋だと思います。トークも面白いし、ご馳走様でした。
呑むなら野村!お酒好きにはたまらないお店。私は喋り下手なのでお客さんと大将の面白いトークと美味しい鮨をあてにお酒を飲み、素敵な時間を過ごしました。飲まれないでも、充分満足出来る品々だと思います。薬味が数種類。鮨の前のつまみに使ったり、お酒のあてにチビチビと。酒好きの趣向をよく理解されてます。でも、つまみもお鮨もどれも鮮度が高く生臭さがどうしても出てしまうネタも薬味を頼らなくても美味しかったです。薬味はアクセントかな。シャリは江戸前寿司の赤酢が好きな私は、のむらさんは優しいシャリの印象。小ぶりで食べやすいです。野菜の切り方一つとってもいい仕事されてます。3時間程。お急ぎの方は事前にお伝えしたら良いかと。値段は、3万円。引け目を感じる程に大満足です。お土産のお醤油嬉しい。大将もスタッフ(お弟子さん?)も目配り心遣いが本当に素晴らしかったです。1人でも心地の良い空間を提供させて頂きありがとうございました。気軽に行ける距離ではないですが、また行きます!鹿児島で是非お伺いしてほしいお店です。
| 名前 |
鮨匠のむら |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
099-226-1210 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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のむらお醤油を頂いており、のむらさんには年に一度通わせて頂いてます。この醤油がまたお魚に合うんです。地元鮮魚を使われたネタを元に、カウンターでの大将はバンドの演奏を見ているようです。味-4.4鹿児島の地産地消でのネタが味わえネタによって漁師さんも選ばれている拘りようです。サービス-4.5自信を持った大将のネタの説明から本日一番のネタ、これと一緒に召し上がって下さい!という接客に魅力されます。雰囲気-4.3ここに到着してやっと鹿児島に来たなと思わせてくれます。カウンターで大将とのやり取りは至福の時間ですコスパ-4.1もう数年通ってますが仕方ない事ですが、毎年値上がりしてます。昔の値段を知っているので少し感じる物があります。ドリンク-4.2日本酒は大将のお任せで毎回、違う物が出てくるので何本用意があるのか最後まで見たくて飲みましたが一升飲みました。笑。