桑名の歴史が詰まった特別展。
桑名市博物館の特徴
NHKの大河ドラマどうする家康の特別企画展示が楽しめる場所です。
村正に関する名刀工の作品がずらりと展示されています。
ほとんど常設展示が無く、新鮮な企画展が定期的に開催されています。
特に可もなく不可もない博物館でした。刀と折り紙のみ撮影可能です。150円の入場料ですので。展示物を見ながら休憩と思って入るくらいの気持ちで。
1階が企画展示、2階が常設展示。入った右手に無料ロッカーあり。
古くからある博物館のようで、建物にも歴史を感じます。展示物が意外と少なかったですが、人も少ないのでのんびりと見学できます。駐車場がやや分かりにくかったですが、あるだけでもありがたかったです。
サイクルラックなし。正面玄関に対して右手角側の館員通用口前に自転車が一応置ける。狭いので2、3台くらい。入館料150円。展覧会によっては入館料に変動あり。詳しくは桑名市のホームページ要確認。玄関入ってすぐのところに100円式コインロッカー(お金は戻るタイプ)が6台ある。わりと大きい荷物でも入る。博物館としては規模が小さめだと思う。それでも、展示物の魅力を伝えようと精一杯工夫してあるのが伝わってくる。2階へと続く階段や2階廊下の壁一面にこれまでの展覧会のポスターがズラリと並んでいる。そこに付されている企画者のコメントが面白い。なお、ポスターは在庫があれば1枚100円、3枚まとめて200円で購入できる。桑名市ゆかりの絵画や刀剣のポストカードも同じ値段設定。受付前にはグッズがズラリと並んでいる。桑名市非公式萌えキャラの"くはな いな"と"はまけん"のクリアファイル(2種類)各300円、アクリルスタンド(2種類)各1,200円、缶バッジ(3個セット)900円、アクリルキーホルダー(2種類)800円?。本多忠勝の武将印300円、観光案内所でも取り扱っている桑名城の御城印300円。刀剣のクリアファイル(2種類)各200円、等々。受付前にある図録見本はほんの一部しか置いてないが、後ろを向いて1階展示室へと続く通路の間にたくさん置いてある。種類によるが、1冊だいたい1,000円。本多忠勝や刀剣好きなら刺さる図録があるよ。在庫要確認。桑名市は折り鶴が有名。2階のごく一部に常設展示されてると思われる折り鶴関連のものがあった。受付ではその折り鶴体験ができる。料金は未確認のため不明。現金会計のみ。(2024年9月28日現在)
NHKの大河ドラマ「どうする家康」に関する特別企画展示が行われていた。史料にダジャレ(?)交じりの分かりやすい解説が付いていたが、一つ目に驚いたのは武家諸法度に忠孝の精神が謳われたのが5代将軍綱吉の治世になってからであること、もう一つは千姫とされる貴婦人が立て膝姿で煙管を用いて喫煙しようとする図であった。期間限定の展示なので、異なる時期には別の展示内容を鑑賞できるだろう。
浮世絵 ボンボヤージュという展覧会を見てきました。規模は小さい博物館ですが、企画は工夫されていて楽しめます。
2022/10/29桑名市非公認キャラのいなちゃんグッズ買いに来ましたグッズは入場しなくても買えましたいなちゃんめちゃくちゃかわいいのにもっと推してほしいグッズはオンラインで買えないですか。
二階の展示室の片隅に、今ではもう見ることの出来ない、桑名城のジオラマが展示されています。撮影が禁止されていますので、しっかり目に焼き付けました。天守をはじめとする櫓が林立する立派な城だったことが分かります。ここでしか見られないです。
旧態依然で著作権をかざし、写真撮影等がほとんどできない状況です。今時博物館が著作権をかざすとは、なさけない限りです。田舎の時代の流れに乗ることができない博物館と言われますよ。撮影禁止にするならば、著作権ではなく所有権で話をすすめるべきですね。行政に携わる方、もっと勉強しましょう。
| 名前 |
桑名市博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0594-21-3171 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 定休日 |
| HP |
https://www.city.kuwana.lg.jp/bunka/bunkashisetsu/hakubutsukan/index.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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桑名の歴史と文化が凝縮された、落ち着きある博物館です。桑名駅から徒歩20分ほどで駐車場もあります。三重県初の市立博物館で歴史も長く古さは否めませんが、キレイに整備されています。今回企画展もありリーズナブルですが質の高い魅力的な展示満載で楽しめました!今回は学芸員さんの解説ツアーにも参加できて更に良かったです。松平定信ゆかりの品や、郷土が生んだ名刀「村正」、優美な「萬古焼」など、桑名ならではの貴重な展示をじっくり堪能できます。特に、一枚の紙から数十羽の鶴を折る「桑名の千羽鶴」の繊細さには目を奪われました。派手な体験型施設ではありませんが、地域の歴史を深く知りたい方には最適な場所で、桑名散策の合間に立ち寄るのにおすすめ。萬古焼が桑名発祥にはビックリしました!おすすめですよ!#桑名市博物館#桑名観光#村正#三重観光#美術館巡り#刀剣#KuwanaCityMuseum#Kuwana#JapaneseHistory#Katana#MieJapan