政子が愛した歴史の井戸。
御所台の井戸の特徴
保土ヶ谷のいわな坂中腹に位置する歴史ある井戸です。
源頼朝の妻、北条政子が水を汲んだと伝わる場所です。
旧金沢道沿いの石難坂にある、由緒ある史跡です。
「かなざわかまくら道」沿いにあり、鎌倉時代に御家人たちが鎌倉幕府へ向かう際に利用した歴史的な道筋(交通・物流の要所)に位置しています。北条政子が鎌倉へ向かう途中、この井戸の水を汲んで化粧に使ったと伝わっていますが、政子が実際に井戸の水を使って化粧をした具体的な記録が残っているわけではなく、「政子がこの地を通った際に名水を利用した」という地域の語り継ぎによるものだそうです。急な坂を上った先のひっそりとした一角にあり、自由に見学可能です。説明板や史跡標柱が設置されており、歴史好きには良いかと思います。小さな井戸ですので、期待値はほどほどに。
石名坂の途中にある井戸。鎌倉時代に北条政子が井戸の水を化粧に使用したとか。また、この井戸の水は江戸時代、将軍が保土ヶ谷宿に休息した際の御膳水としても用いられた。史跡ではあるものの、時代を感じさせるものは何もない。ただ今は、閑静な住宅街にひっそりと存在しているだけである。
こちらは2024年06月03日の訪問となります。保土ケ谷駅近くの住宅街の坂の途中にありまして、この井戸の水を北条政子が化粧の為に使ったと言われています。江戸時代以降も天皇や将軍が保土ケ谷宿の本陣(格式の高い宿屋みたいなもの)に立ち寄った際はこの井戸の水が料理に使われたとか。
2022-12-10今…話題の北条政子が使用したとされる井戸ですかなり急な細い坂道の途中にあります。
旧金沢道で鎌倉につながっていたという坂道沿いにあります。保土ヶ谷駅から徒歩10分くらい。かなりの急坂の住宅街の途中です。こじんまりとしていますが程良く整備されています。
保土ヶ谷駅から保土ケ谷橋にむかう途中、横道のいわな坂の中腹にあります。住宅街を通る車一台分の細い道に現れますが、歴史を感じる佇まいでした。近くに保土ヶ谷宿跡などもあるので、ちょっとした史跡めぐりが楽しめます。
かなざわかまくら道のいわな坂の途中にある井戸。源頼朝の妻の北条政子に関わる伝説が残されているそうです。
坂道の多いかまくらみちですがこの坂道は石難坂といいます。現在は坂道そばの緑地に井戸が保存されていて横浜市地域史跡に指定されています。別名政子の井戸と呼ばれています。政子とは、頼朝の妻で、頼朝の死後に実質的に将軍の仕事を行い「尼将軍」と呼ばれた北条政子のことです。綺麗に保存されているので貴重な史跡です。
鎌倉への道中、北条政子がこの井戸の水を飲み、休んだと言われている。明治天皇が本陣でご休憩された際にもこの水を使ったと伝わっている。
| 名前 |
御所台の井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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北条政子が化粧に使った井戸というのはここの他に南区の浄蓮寺にも存在する。奉納した化粧箱も残っていることから、美意識の高くしゃれた人だった可能性も大いにあるだろう。説明書は文字の色が落ちてきているが、今のところ問題なく読むことが可能だ。