鮪の岬で自然の魅力、幾何学の壮大さ!
鮪の岬展望スポットの特徴
鮪の岬は柱状節理が魅力的なスポットです。
魚釣りの名所で、様々な釣りを楽しめます。
春夏秋冬で異なる景観を堪能できる場所です。
マグロの岬とかいて「しびのさき」と読むそうです。見ての通り、見事な柱状節理です。名前の由来は、見ての通りマグロの鱗のように見えるからだそうです。国道沿いなので、北側から走ってくると思わず止まってしまいます。そのためのスペースも多く用意されており、乙部町の有名観光スポットだということがよく分かります。
柱状節理をテレビで放送して実物を観ると幾何学的な構造で自然界の雄大さを感じた。
柱状節理がオーバーハングしているど迫力のジオサイトです。駐車場から節理付近に行くには剥離した岩場を歩くので注意しないと転びます。地学好き必見。
日本海を眺めながら走っていると、鮪の岬に東屋がある休憩場所がありました。鮪の岬は柱状節理の岬で、上と下で異なる岩肌になっています。北海道の天然記念物として指定されていて、周辺は釣りのスポットとして人気だそうです。
北海道旅行の際に、立ち寄りました。奥尻島を訪れて江差町に戻り、国道277号を、せたな町方面に向かう途中にあります。鮪の岬トンネルを抜けるとあるのですが、左側後方なので見落とす可能性大です。トンネルを抜けると直ぐに、花磯パーキングエリアがあるので、そこに駐車すると良いです。少し歩くと、乙部鮪ノ岬の碑があり、そこから上下二段の柱状節理が眺められます。これ程鮮やかな柱状節理は、中々見れません。江差町から北上するなら、シラフラ、くぐり岩、館の岬、鮪の岬、更に太田神社に行くのが、お勧めの観光コースです。
途中の海沿いの国道ががけ崩れ?で通行止めで大迂回。カーナビ(レンタカーほぼ新車)もGoogle Mapでも表記なし。なぜだろう?感覚的に行き帰りで一時間程余分にかかりました。
柱状節理のダイナミックさは実物を観ないと分からない👀自然の造形美に感謝🙌一度は必ず観るべきスポット🫡
見事な柱状節理です。
瀬棚方面から229号線を走り、鮪の岬トンネルに入り手前右側に駐車🅿️🚗帯がある🆗。国道沿いに一本土台の東屋があり、特パネル看板や、特徴ある安山岩の、原石を加工しての立派な石碑だ👏。鮪の岬とは、単純だが岩肌がマグロのウロコのように、見える事からだとあるが、言われてみればそうか!の程度だ☺️。
| 名前 |
鮪の岬展望スポット |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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これは地学に興味のない方でもすごいと思える場所だと思います。石碑の文字が読みづらいのですが、「火成岩の規則正しく割れた面を節理と呼び、高温なマグマが冷却固結する時の凝縮のしかたでできる材木を並べたり重ねたりしたような節理を柱状節理と言う崖の下半部は急斜した柱の束が急下し、上半部はその多角形断面を程し、岬北面に広く連なる輝石安山石の柱状節理マグマの複雑な動きが見られ地質学上貴重なものである」と刻んであります。