閑静な茜部神社で心静まる。
茜部神社の特徴
斎藤道三と義龍にまつわる歴史が感じられます。
古くからの住宅地に静かに佇む神社です。
拝殿前は落ち着いた雰囲気で過ごせます。
斎藤道三とその息子の斎藤義龍に深く関わる茜部神社ゆえに大河ドラマの『麒麟がくる』をまた見たくなった僕だった。(2024_01_05)
あかなべじんじゃ。祭神は誉田別尊(応神天皇)、息長帶比売命(神功皇后)、武内宿禰。一の鳥居から約百メートルに伸びる直線の広い参道をゆったり歩いて参拝。舞殿形式の拝殿は靴を脱いで上がる事が出来るので中から本殿を間近で見れました。創建は天長7年(830年)の延喜式内社でもあり、全国に35000社ある八幡神社の分社としては十番目に古い非常に歴史ある古社。綺麗に整備された広い境内には宝物殿、忠魂碑、幾つかの境内社が在りました。
古くからの住宅地にある神社。無人だが、参道は広く長く立派で、綺麗に手入れされている。静かでとても気持ちのいい空間。参道を2本の車道が横切っていたり、民家がすぐ隣にあるなど、ちょっと変わった立地の神社でもある。生活に密着しているということか。
拝殿前は広く、静かで落ち着いた雰囲気です。
蜂がいたからゆっくりできず。
静かな雰囲気がかなり良かったですな_(:3 」∠)_
このような小さな神社の美しい環境(原文)Beautiful setting for such a small shrine
閑静なところの神社です。鳥居の南側に駐車スペースあります。
街中の静かな雰囲気の小さな神社です。
| 名前 |
茜部神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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茜部神社(あかなべじんじゃ)。岐阜県岐阜市茜部寺屋敷。式内社(小)、旧郷社。主祭神:応神天皇 神功皇后 竹内宿禰資料によると、奈良時代、この地域は東大寺の荘園である厚見荘(後の茜部荘)であった。茜部神社は、830年(天長7年)、宇佐八幡宮を勧請し創建されたという。宇佐八幡宮からの分社としてはかなり初期に創建された神社とされる。当初の祭神は、誉田別尊、息長帶比売命、比売大神であった。その後、833年(天長10年)、空海が神宮寺として成就院を建立する。筑紫宇佐宮より勧請とされているが、恐らく古代・中世においては式内茜部神社(または県明神社)と八幡宮と二社祀られていたものが、中世末から近世初頭にかけて、茜部神社が、有力な八幡宮に合祀され、茜部八幡宮と称されるようになつたと思われる。とあります。