筑後川沿いに歴史を感じる神社。
高良天満神社の特徴
歴史を感じる小さな神社で、特別な雰囲気を味わえます。
中には石の寝牛があり、独特の景観が楽しめます。
年末の光景には名残惜しさを感じることでしょう。
ご祭神は、菅原道真公、高良玉垂大神、住吉大神、八幡大神の四柱です。創建は1053年頃北野天神より勧請を受け造られました。しかしここにはそれより以前、古くより高良社があり高良玉垂命を祀っていました。高良社は河北荘高良村にあり、高良大社の奉斉をした神社でしたが、時代とともに衰退したといわれています。筑後川をはさんで高良内町と高良村があるのは、面白い事実です。北野天満宮と同時に高良大社とも深く縁のある神社です。社殿は1807年に改築されていましたが老朽化のため平成17年改築され新しくなっています。
とっても歴史のある神社で小さいけど歴史を感じました。
もう年末のあの光景は見られない…
石の寝牛がいます。周りが田んぼ、畑。不便な所にあります。
| 名前 |
高良天満神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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筑後川沿いの県道739を東に進むと、堤防の左側の耕作地の奥に集落が見える。神社は集落の西側の外れに鎮座している。神社の由緒等は境内に掲示してある。御祭神は菅原道真公、八幡大神、高良玉垂命、住吉大神と記されている。創建は1053年とある。神仏混合時代を経て来た古くから続いている神社である。境内は樹木で覆われ、瑞垣で囲われ、御社は玉垣で囲っている。