仲江名天祖神社、参道を進む新たな出会い。
東仲江名 天祖神社の特徴
東仲江名天祖神社は久左衛門が勧請した歴史ある神社です。
入口が金属製のゲージで閉じられていて独特な雰囲気を醸し出しています。
この神社は地域の信仰を大切にする重要な施設です。
この辺り一帯の天祖神社は全て久左衛門という人物が勧請したらしい。信仰心も凄いが財力もかなりのものがあったのだろう。
住宅街にある神社で、境内入口に建てられた新しい標柱に、「仲江名天祖神社」と刻まれ、踏石が敷かれた参道を進むとコンクリート構造の社殿があります。社殿も含めて境内が近年整備されたようです。(2022年9月再訪)この付近に天祖神社が複数あり、それぞれ東仲江名、西一仲江名、浜竹などの名称が付加されています。東仲江名天祖神社の社がコンクリート構造であることから、旧社殿は戦災で焼失したため戦後に再建されたと思われます。創建年代は不明ですが、村民久左衛門が創建したと伝えられます。いつ訪れても変わらぬ静けさが感じられる神社境内です。
東仲江名天祖神社。御祭神は天照皇大神、豊受姫大神。西糀谷一帯はかつて久左衛門新田と呼ばれ、糀谷神社を含め天祖神社が幾つかあるが、全て久左衛門が創建している。
入口が金属製のゲージで閉じられていたので入ってはいけないのかな?と思ったのですが、近づいてみると横から簡単に入ることができました。本堂に向かう石畳が素敵な感じです。社務所は無いようですし、御朱印もないように見えました。
2018/11/13参拝。
細い通りを進み、少し進んだところにある神社。
| 名前 |
東仲江名 天祖神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒144-0034 東京都大田区西糀谷2丁目20−22 西糀谷2丁目町会会館 |
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見つけにくい場所だが、通りの雰囲気や温度感の違いで分かるかも。中身はシンプルすぎるくらいシンプルな神社。