桑部山の趣ある了順寺で心癒すひとときを。
桒部山 了順寺の特徴
桑部山了順寺は趣のある観光スポットです。
浄土真宗本願寺派の歴史を感じることができます。
静かな雰囲気で心が落ち着く場所です。
非常に趣のあるお寺です。
桑部山了順寺は、浄土真宗本願寺派の寺院です。桑部城主の毛利氏の子孫が開基。戦災は免れていて本堂は明治35年(1903)の建築といわれています。また山門は桑名城の遺物と伝えられています。
| 名前 |
桒部山 了順寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0594-22-5814 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
了順寺旧東海道は了順寺の前を通ります。桑部山 了順寺。浄土真宗本願寺派です。元々は 室町時代、北勢48家「毛利秀重」の桑部城が至近の町屋川南岸にあった。1567年 織田信長配下の滝川一益に敗れ 落城した後、子孫「毛利秀元(法名恵秀)」が出家して、この地に了順寺を開いた(1621年創建)。本堂は1902年(明治35年)の建築。太平洋戦争(桑名空襲)を逃れて 立派な姿を残しています。鐘楼は重層で袴付き。山門は 桑名城の城門を移築したものと伝わります。このあたりは なかなか雰囲気の良い 東海道の景色です。