砥部焼きの聖地、梅山窯で出会う。
梅山窯・梅山窯売店の特徴
伝統的な登り窯を見学できる心温まる体験が魅力です。
伊予郡砥部町に位置する砥部焼の大手製造所を誇ります。
松山市にある砥部焼き専門で、おしゃれな食器を取り揃えています。
2013.09.16そばちょこと玉ぶち椀を探しに来ました。お気に入りを仕入れることが出来ました。
ここの唐草が好きで伺いました。人それぞれでしょうが、思っていたよりは品数が少なく感じました。B級品の売り場もあり、好みの物を探す楽しみがあると思います。結果目当てのものはこのエリアの直売所で購入いたしました。最古の窯元ですので「梅」ファンの方は一度はのぞいてみてもいいかもしれません。
伝統的な登り窯と工場を無料で見学させていただきました。松山市での用事が終わって時間があったので、ふらっと砥部焼の地を訪れました。全く下調べしていなかったので、まずは目についた「炎の里」で沢山ある窯元のパンフレットを眺めているとピン!と来たのでここを訪れました。自分的にはビンゴでした。
北海道函館市の工芸品店にて、お酒が美味しくいただけそうなぐい呑を見つけて一目惚れ♪商品を購入した際に、梅山窯の情報カードを頂きホームページにアクセス♪私の購入したぐい呑が「たんぽぽ」という名前でした♪またまた気に入ってしまいました♪陶芸の町砥部町に行ってみたくなりましたよ♪
梅山窯の直売店。レジの後ろの部屋に、基準を満たさない商品が数割引きで販売されている。---○駐車場砂利敷の広い駐車場あり。
知人のよく知っている砥部焼きの老舗の直売所のようです。お気に入りの品物のB品が大量にあって大興奮。
受付(売店)に声をかければ、伝統的な登り窯を見学させてくれます。なかなかお目にかかる機会がないものなので、是非。
香川や大阪の、繁盛しているうどん屋さんで目にする器です。割れにくい、縁起が良いからかなあと、女将がおっしゃっていました。たしかに、強い器だと思います。香川の有名な店の大将が、お見えになるそうです。写真は、財田の製麺所のうどんです。
愛媛県砥部町にある砥部焼の大手、梅山窯の製造(作陶)所。砥部焼は磁器で、大洲藩の命令で作られ始めたものです(陶器自体はもっと昔から作られていたようです)。松山市にかなり近い場所なので、松山藩の所領であったようにも思われがちですが、このあたりまでが大洲藩だったというのは少し驚きです。こちらの精陶所は、かなり大きな施設で、事務所に言えば見学させてもらうこともできます。たくさんの磁器が並べられている販売所や、資料館も併設されているので、色々見てみるのも楽しいかもしれません。販売所は、奥の方にB級品を取り扱う大きな倉庫もあるので、そちらの確認もお忘れなく。砥部の街中からは離れているのと、他の窯元からも少し距離があるのが難点です。
| 名前 |
梅山窯・梅山窯売店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
089-962-2311 |
| 営業時間 |
[水木金土日] 8:05~16:50 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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砥部焼きの聖地、総本山と言っても過言ではないでしょう。あまり攻めない昔ながらのデザインに好感が持てます。抜群の安定感、平穏な安心感を得られるデザインです。小田原さんはまだコチラにおられるのでしょうか?うちには100枚を超える砥部焼皿がありますが、大半がココと千山です。気が付くと手に取って見てしまいます。五十三次の40番です。スタンプ押したら必ず入店し、お皿を見て欲しいです。