八郎潟町の願人踊を体感!
一日市神社の特徴
一日市神社は八郎潟町に位置し、歴史を感じさせる境内です。
境内で行われる願人踊は、地元の伝統行事として魅力的です。
さまざまな神社や石碑が存在し、霊的な信仰が根付いている場所です。
一日市神社神明社、八幡神社、愛宕神社、稲荷神社(中島)、神明社(中島)、相染神社(昼根)、木匠神社、明治神社これら各社が諏訪神社に併合され、一日市神社に改称した。
石碑で疱瘡神も祀られいる、天然痘を指し昔の伝染病で今で言うコロナに比にならないくらいの病気であり天然痘の病気は紀元前1350年には既にあったらしい。機会が有れば見てみると良いかも知れない。入り口に百度参りならぬ千度参りの石碑あり。少なくても風習があった痕跡が残っている。一日市神社は、8社を合祀した神社。5月5日には大祭が行われ、神霊を乗せた御神輿が町内をまわり災厄や穢れを清める。また、願人踊りのスタートの場所で、信仰普及のため、村回りの芸人が起源とされる寸劇でコミカルな動きで楽しませてくれる。元日は、初詣では裸参りがあり、テレビでも話題になる神社。御守り、破魔矢、おみくじなどがあり小さな神社ですが充実してます。基本無人ですのでなんらかのお祭りをしてる時じゃないと買えません。買えたらラッキー。
八郎潟町一日市に鎮座します。創建など由緒は不明ですが、大正の初めまでは八郎潟諏訪神社と呼ばれ、以降近隣の無格社及び境内社などを合祀し、一日市神社と改めたそうです。御祭神は健御名方神、天照皇大神、誉田別尊、火産霊命、豊受姫命、明治天皇、屋船久々能智命、八意思兼命、手置帆負命、彦狭知命と、多くの神様を祀っています。
こどもの日にいきました。お祭りはかんこうきゃくだらけ。小さいけど伝統ある神社。町の人がアットホームで丁寧観光客に親切。
5月5日には、八郎潟町の伝統行事「願人踊」が境内で行われる。
普通の神社。
| 名前 |
一日市神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
018-875-5301 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/tatsujin_etc/kennsaku/hatirougata/06_hitoichi.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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2026.5.5【秋田県神社庁より抜粋】一日市神社の歴史は古く、慶長(400年以上前)まで遡る。古くは諏訪神社とよばれたが、大正3年境内神社や近くの無格社など8社を合祀して、名を一日市神社と改めた。旧諏訪神社の慶長以前の歴史は、明らかでないが、言い伝えによれば、奥州三春から移ってきた加藤五右衛門が村を開いた時、創祀したとの説があり、同神社が歴史にはっきり出てくるのは、慶長9年(1604年)からである。この年、野田村福蔵院別当修験、加藤明秀が関八州修験を支配役、今村道儀(佐竹一族)から、旦那職を命ぜられ、以後世襲して当地方の神社を支配したと記録に残っている。諏訪神社(現一日市神社)が、念願かなって、御神躰鎮座と御内殿献進が、信州諏訪本宮から許可されたのは、寛政10年で(1798年)ある。この年から、大祭には、神輿の行列が村内を巡るようになった。先の神輿は一日市大火を免がれたが、破損甚だしく、新たに平成16年神輿を造り替えている。