紅葉に囲まれた静寂の極楽。
虎渓山 永保寺の特徴
14世紀築の国宝観音堂が魅力で、歴史の重みを感じる場所です。
四季折々の美しい庭園で、特に紅葉の時期は訪れる価値があります。
駐車場からのアクセスは少し距離があり、静かな佇まいが特徴です。
立派な建造物がいくつもあり、寺社には珍しく茅葺き屋根でした。屋根の反りが特徴的です。国宝の御堂は、その佇まいが国宝にふさわしい落ち着きを醸し出していました。御堂の前の灯籠は陶器でできていたので、陶器の土地ならではの作り方だと思いました。庭園も趣があり、橋と、それが池に映ったシルエットとで造り出す景色も美しく、周りの木々は葉もなく色味はありませんでしたが、冬ならではの渋い風情がありました。奥には木曽川が流れており、そこの景色も良かったです。坂を登った所には、朱塗りの建物があり、その庭が枯山水のように仕上げてあるのも素敵でした。けっこう広い敷地なので見どころがたくさんあります。
禅寺らしく静かな佇まいが好き。「濃尾平野東北の丘陵地を流れる土岐川に面した臨済宗の寺である。正和二年(1313)に夢窓疎石(1275-1351)が現地を「山水の景物、天開図画の幽致なり」と賞して古谿庵を営み、翌年に観音閣を建てた。これが当寺の草創だが、夢窓は同門の元翁本元(1281-1332)に古谿寺をゆずり、元翁が開山となった。境内は東に土岐川の蛇行部を望み、西に岩石質の丘陵を控え、中央に大池がある。この周囲の自然景観と庭園を総合化した環境美は、中世の禅宗寺院で境致として重んじられたもので、永保寺はその代表例の一つである」(『国宝大事典 5』講談社、1985)。
12月4日、数年ぶりに、やや遅い紅葉🍁を見に来ました。駐車場には次々と外人(中国で無く東洋人)の観光バス‼️、庭園内は数組の我々同様の老夫婦❔のみ、観光客は日本の庭園、寺を興味深く散策していました。イチョウはピークを迎え木の下は黄色い絨毯でした。🍁🤗御朱印(500円)を頂きました。
名古屋近郊の紅葉スポット、、、ということで、虎渓山 永保寺を訪れました。11月下旬の平日、10時過ぎに到着しましたが、外国の方も含め、沢山の方が真紅、橙、黄金色に染まった紅葉や銀杏を楽しんでいました。近くには川も流れていて、青い空と川、そして紅葉の間から注ぐ木漏れ日に、とても心地よい時間を過ごす事ができました。美しい紅葉スポット、最高です!
🍁 心洗われる禅寺の美:虎渓山永保寺岐阜県多治見市にある虎渓山永保寺は、訪れるたびに心がすっと洗われるような静けさに満ちた、本当に素晴らしいお寺です。特に感動的なのは、国宝に指定されている観音堂と開山堂が織りなす景観です。室町時代に建立されたこれらの建物は、古木の緑と苔の絨毯の中に静かに佇んでいて、悠久の歴史を感じさせます。そして何と言っても、境内の中央にある夢窓疎石(むそうそせき)作と伝わる庭園!池の周りを巡りながら、水面に映る堂宇や、周囲の木々の移ろいを眺めていると、時間を忘れてしまいます。特に秋の紅葉シーズンは、言葉を失うほどの美しさで、まるで別世界に迷い込んだようです。都市の喧騒を離れ、自然と歴史、そして禅の心が調和したこの場所で、深く安らげるひとときを過ごせました。皆にもぜひ、この特別な空気を体感してもらいたいです。
実に美しい永保寺秋の景色でした。夏の景色も秋の夜景も絵になる処です。なぜ水面への景色の写り込みがこんなに印象が強くなるのでしょうか?それは私だけ?さすがにライトアップ最終日とあって駐車場は満杯で踏切から300メートル程離れた市役所の臨時駐車場まで停めに行きました。でも意外と近くて歩いて10分も掛かりませんでした。また、夏に来ようっと。
最寄り無料駐車場の入り待ち有ります🛕 虎渓山 永保寺とは?岐阜県多治見市にある、臨済宗南禅寺派の古刹(1321年創建)。室町時代の禅寺文化を色濃く残し、国宝の観音堂と開山堂、そして“池泉回遊式庭園”が美しすぎる寺。“東濃エリアの隠れた名庭”として有名。⸻🌟 特徴(ここだけ押さえればOK)■ ① 国宝「観音堂」池越しに見る観音堂は京都のような風情。屋根の反り・柱のバランスが美しく、室町期禅宗様式の最高傑作の一つ。■ ② 国宝「開山堂」永保寺を開いた 夢窓疎石(むそうそせき) を祀るお堂。こちらも国宝で、鎌倉〜室町の荘厳な空気を残す。■ ③ “鏡池”と呼ばれる美しい庭園観音堂の前に広がる池に、堂が映り込む構図が圧倒的に美しい。紅葉・新緑・雪景色すべて映える。■ ④ 夢窓疎石ゆかりの禅寺夢窓疎石は京都天龍寺や西芳寺(苔寺)の庭も作った日本庭園の天才僧侶。永保寺はその代表作の一つ。■ ⑤ 都会近くで静寂が味わえる多治見駅から近いのに、境内は驚くほど静か。“京都級の美 × 混雑なし”という貴重なスポット。⸻📍 場所岐阜県多治見市多治見駅から徒歩30分/タクシー10分駐車場あり(無料)⸻🎯 一言でいうと?国宝×庭園の調和が圧倒的に美しい、東濃の“静かな京都”。観音堂を池越しに眺める瞬間が芸術レベル。⸻
2025年11月23日、虎渓山永保寺のもみじライトアップ(11/15-23)の最終日ということで、紅葉を見に名古屋から車で行ってみました。永保寺の駐車場の混雑を緩和するためか、かなり離れた場所にある広い駐車場に案内され、車を停めて永保寺に辿り着くまでに随分歩き、一汗かきました。ライトアップされた永保寺の国指定名勝の庭園風景はとてもキレイで、たくさんの人が来ていましたが、葉っぱの様子から、見頃は少し過ぎてたかなと思います。また、多治見青年会議所の方々が駐車場や庭園の案内整理に頑張っておられたのが印象的でした。庭園を一周して帰る際、出口付近で寄附を募っており、夫が永保寺への寄附かと思って献金したら、多治見修道院の耐震調査費用への寄附だったみたいで、老朽化した多治見修道院は既に解体する方針が決まっているそうですが、補強して残せないか、調査したいということらしいです。いずれにせよ、多治見のみなさん、地域のために頑張っているのが伝わってきました^^
朝8時に行きました。朝日に照らされた紅葉がとても綺麗で、水面が鏡面の様で、どこが水面なのかすぐにはわからないくらいです。国宝の建物が二つあり、室町時代の建築方式とのことです。上の方にある六角堂も美しいです。8時には駐車場は空いていましたが、9時頃にはほぼ満車になっていました。
| 名前 |
虎渓山 永保寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0572-22-0351 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 5:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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毎年の初詣に行きます。雪景色は初でしたが、めちゃくちゃ綺麗でした。国宝でもある開山堂、観音堂はもちろんのこと池泉回遊式庭園も素晴らしく、紅葉にもおすすめです。