歴史ある本屋、神保町の聖地。
一誠堂書店の特徴
古今東西の書籍が集まる、特別な古書店です。
一階には映画関連書籍が充実しており、訪れる価値があります。
司馬江漢の世界地図など、高額の古書も豊富に取り扱っています。
歴史好きなら一日中いられる古本屋さん幅広い史料や研究所の取り扱いがあってとても楽しい。
貴重な本が多くあり、いつも楽しみに伺います。
レトロな建物に惹かれました。正面 入り口上のステンドグラスに目が行きます。
大黒家さんと亀十さんの後、神谷バーさんにも寄りたかったのですか初期の"旅程"通り神保町に移動し古書街めぐりをしましたこの日は神田古本まつりの真っ最中でした平日のお昼過ぎ、ほどほどの賑わいのためわりとゆっくりと見ることができましたこちらの一誠堂書店さんは建物と階段やライトの使い方などの内装も素晴らしいです店内では東京都の歴史散歩の上中下3冊セットと外の台で新シェークスピア裏話をこれは中身を見ることができ所々に英語で一節と解説もあり購入しました洋書は2階にありペーパーバックのレベルではなく、その分価値がありお値段もそこそこです値下げのスリップ(票)が入っている書籍もあり、この日は更に10%オフでした店内の写真を撮るのも一応断りましたお店の人たちもサブカルより重厚感のあり人達で、丁寧で親しみも出してくださっていました創業は新潟で神田に明治の39年(1906年に)移転されたそうてす(ウェブ情報。
先月、こちらの古書店に訪れる数十分前にたまたま降りた駅前で古本市が開催されており、なんとなく最初に手に取った本を開くと、主人公の名前が母親と同じだったので購入。今日は古本と何かある予感がし、探していた本を見つけに神保町へ向かった。雰囲気のある一誠堂書店さんに辿り着き、本を探し始める。すると欲しかった古本だけがなぜか飛び出ており「あった!」と思わず声がもれ、探していた本が2秒で見つかるという不思議体験をしました。ありがとうございました。
文豪たちが通った、歴史ある本屋さん。尊い。
綺麗な良書が揃っています。国文学、書道、美術に関する本その他諸々。カバーがないなどの本は外のワゴンにあって、そちらはとってもお安い。建物も歴史的価値がありそうで、良い意味で古くて素敵です。わからないことも優しく教えて頂けます。小学生男子のお気に入りNo.1のお店です。他の口コミにもありますが、マスク着用、消毒して入店は強制されます。
本だけでなく建物も博物館のようで素敵でした。
良いお店です。私の求めている図書を親切にさがしてくれました。店内も図書を探すに便利なスペース配置になっています。
| 名前 |
一誠堂書店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3292-0071 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 10:00~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
神保町の空気そのものを体現しているような、まさに“本好きのための聖地”。一歩足を踏み入れた瞬間から、静かな緊張感と知の密度に包まれて、自然と背筋が伸びます。観光向けというより、本と真剣に向き合う人のための書店、という立ち位置がとても美しい。人文・思想・哲学・文学を中心とした品揃えは圧巻で、古書一冊一冊にきちんと意味と歴史が宿っているのが伝わってきます。棚を眺めているだけで思考が刺激され、「今の自分にはどんな本が必要なんだろう」と自然と内省モードに入れる場所。店内は決して広くはないものの、その分、無駄がなく洗練されていて、静かに本を選ぶ時間がとても贅沢。スタッフの方も距離感がちょうどよく、必要以上に話しかけてこないのも、この空間に合っています。流行や派手さとは無縁だけれど、だからこそ長く通いたくなる。神保町という街が“本の街”である理由を、改めて実感させてくれる一軒。