八郎潟の干拓、歴史がここに!
大潟村干拓博物館の特徴
大潟村の成り立ちや干拓の歴史を学べる場所です。
道の駅と併設され、近未来的な外観が特徴的です。
入植者の体験を学べる館内ボランティアツアーもあります。
1次入植者の方たちの戦いの日々。これだけの広大な潟の水抜き工程。昨今のコメ問題、過去の減反政策等々と相まって複雑な思いでした。いろんな意味で日本を代表する風景の一つだと思いました。
大潟村干拓博物館は、秋田県大潟村の道の駅おおがたに隣接する、特徴的な外観を持つ施設です。八郎潟の干拓事業の歴史や経緯を詳細に展示しており、豊富な資料、写真、模型を通じて、その壮大なプロジェクトの背景や意義をわかりやすく解説しています。特に、かつて日本第二の湖だった八郎潟が広大な農地に変わるまでの過程は、訪れる者に強い印象を与えます。スタッフの丁寧な説明も好評で、質問にも親切に対応してくれるため、理解が深まります。周辺の自然環境や地域の文化にも触れられる展示もあり、歴史や農業に興味がある人はもちろん、家族連れや観光客にも学びの多いスポットです。道の駅での食事や買い物と合わせて訪れると、より充実した時間が過ごせます。大潟村の魅力と干拓の偉業を体感できる、おすすめの博物館です。
2回目の訪問。昨今お米のことが取り上げられていて嫌でもお米に興味が向きます。そんな中でやっぱりお米のことなら秋田ということで伺いました。お米ってこんなに大変な事業なんだと教えてもらえました。ありがとうございます。
八郎潟を干拓した技術と海面以下の場所なので、その維持管理と、過去の苦労について展示されています。また、八郎潟龍伝説の映像も見れます。
入館料300円支払ってさて見学を開始、開拓史を時系列でジオラマか?して、分かりやすくしてあります。当時の機械も展示されてました。シジミも色々とお役に立っているのですね。
道の駅おおがたに隣接した博物館。かつて国内で琵琶湖に次ぎ第2位の面積を持つ湖を米の増産を目的として干拓、その歴史や携わった人々の偉業、苦労などが資料として展示されています。20世紀の偉大な事業を学ぶことができとても勉強になりました。大潟村は県内で唯一雪崩が起きない自治体としても有名ですね。
週末に来ましたがお客さんはほとんどおらずほぼ貸切状態でした!知らずに行きましたが冬期間で入場料無料でした!他ではなかなか見られないテーマでの展示で面白かったです!見て回るものばかりだったのでもう少し実際に持ったり触れたり動かせたりする展示や体験コーナーがあったらもっとよかったなと感じました!アズマモグラの剥製がかわいい!
入植誘致だとか面白いことやっていて普通に勉強になりました。
大変綺麗な施設で地層の剥ぎ取り標本、干拓した方法の展示、当時の農業機械など、興味深く品質の高い展示が複数ありました。ただ、干拓について都合の良いことばかり展示されている。干拓すごい、大規模に環境にいい米作りが出来る、生き物生息の場で保護もされている、という展示が主でした。干拓後の今それを守っていくのは勿論重要ですが、干拓前には広大な汽水の湿地という、海に栄養や砂を供給し、魚や海鳥達の育つ(汽水でしか育てない種も多い)、貴重な自然の場でした。潟の魚を使った佃煮等はこの周囲の地域の特産品ですが、今や一部原材料は輸入のようです。漁民達の生活や反対運動への言及は1文だけ。そして、米価が安くなってしまった今と人口の減る今後、永久に修繕、排水し続けないと営農できず、かと言って汽水湿地にももう戻す事が出来ない大潟村の未来についての計画や展望も特に言及がありません。・そこに過去あったもの、失った自然や営み・漁民達の反対運動や声の詳細・干拓後の海の漁獲量の変化・干拓という選択を現代視点から見返した時どうなのかという議論・未来への計画や採算性・現在営農されている方々の現状や生の声といった、過去〜未来、メリット・デメリット、反省点と成功点、両方の情報を展示して議論を出来るようにするのが博物館の役割であり、来訪者がより興味深く面白いと思える場だと思います。改善されて欲しいです。因みに予約すると開拓当時の大型重機に乗れるとHPにあるのを後日気が付きました。しかも動くとの事。また近くへ行くことがあれば是非乗りたい!
| 名前 |
大潟村干拓博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0185-22-4113 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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外観が美しい博物館です中は少し内容量が不足しているように感じましたもっと映像や音声の説明があると嬉しいと思いました道の駅の敷地内にあります。