神楽坂の路地裏で味わう、圧巻の美味しさ!
神楽坂 石かわの特徴
素材の味を最大限に生かした高級料理が楽しめる。
12年連続ミシュラン三つ星の実力を体感できるお店。
神楽坂の毘沙門天善國寺の近くに位置しアクセスも便利。
2025年2月の訪問記録。神楽坂の細い路地を入った場所にあり、非常に清潔感のある日本料理店です。店内は凛とした空気が流れていますが、お店の方の対応は物腰柔らかで落ち着いて過ごせました。料理はとにかく魚介の鮮度が抜群。素材本来の旨みが非常に濃く、余計な味付けを感じさせない仕上がりでした。旬の食材を一番良い状態で出している印象です。特に締めの土鍋ご飯は、蓋を開けた瞬間の香りがとても贅沢でした。食べきれなかった分をお土産にしてくれる配慮も嬉しいです。デザートのたまごもちは素朴な味でありながらとても美味しく、在庫があればお土産として買って帰ることも可能です。またぜひ利用させてもらいます。
友人の席で初訪問。流石の一言でした。味、提供スピード、見た目、温度、提供の順番、全て完璧だなと思いました。お値段もなかなかでしたがその価値はありました。ワンシーズンに一回は行きたいです。
神楽坂の静かな路地裏に佇む名店「石かわ」。一歩入ると、凛とした空気と丁寧なおもてなしに包まれます。白子のとろける濃厚さ、蟹味噌の香ばしさ、クエの澄んだお椀──どの皿も素材の持ち味が活かされ、季節の移ろいを五感で感じるお料理ばかり。中でも、蕪の白味噌仕立て×キャビア、そしてあん肝の煮物は忘れられない一品でした。土鍋で炊き上げたごはんは香りからもう贅沢。お茶漬けにすると出汁の旨みと香ばしさが重なり、最後の一口まで幸せ。
神楽坂の名店「石かわ」。ミシュランの星を獲得しているだけあり、どのお料理も繊細で美味しく、ひと皿ごとに感動がありました。石かわさんご本人の人柄もとても明るく、温かい雰囲気の中で食事を楽しめました。一流でありながら堅苦しさがなく、心からリラックスできる特別な時間でした。
神楽坂最高峰の和食屋。このグループがミシュランの星が確か一番多かったと思います。このグループのお店どのお店も味、接客が良い。若手も多く気持ちの良いお店が多い。その最高峰がこの石かわである。伝統を守りながら、色々創作で攻めてくる。そばにキャビアまでわかるが、、、そこにごま油を少し隠し味を入れてくる。邪道かと思えるが、その味が繊細でめちゃめちゃ美味しいです。そういうアレンジを常にしてくれるこのお店が大好き。全ての料理が一癖あり、最高峰の素材を使ってくれる。最後のご飯も最高でシンプルなおかずに仕上げているところもご飯の味が引き立つところなのかなと思います。最近は、おかずの味で攻めるお店多いから。やはりコースはメリハリが大切だなと思いながら楽しんで食事しました。 めちゃめちゃ美味しかった。ご馳走様でした。
最近はミシュランの評価が適当になりすぎて、だんだん信用しなくなりましたが、神楽坂石かわは、その底力を見せてくれました。旬の食材のチョイスと組み合わせから、旨みを最大限に引き出す調理法、それから石川大将のトークショーまで、全てが完璧だったので、今まで食べてきた和食の中では、満足度がマックスに近いお店でした。【本日の献立】⭐︎マコガレイと新潟産茶飯⭐︎甘エビ・蒸しウニ・生牡蠣のピューレ⭐︎ 根室産花咲蟹の真薯、新潟産もずくと一緒に⭐︎ 秋田産本アラのお造り(オス)⭐︎ 秋田産黒鮑の蒸し物⭐︎ 秋田阿仁川産鮎⭐︎ 鮎の頭・骨・尾の揚げ物⭐︎ 前日に採れたての賀茂茄子⭐︎ 鯨背中の本皮・本アラ・ブタン産松茸のお椀⭐︎ 蓮根素麺、鱧とキャビアを載せて⭐︎ 〆ご飯と煮魚・刺身⭐︎ 美味しい果物2種⭐︎ デザートご馳走様でした。
急遽席取れて行って参りました!昔は和食の魅力を理解浅くてあまり味わえなかったのに、やっと和食の素晴らしさを実感しました。
神楽坂の路地裏に佇む『石かわ』は、まさに美食家の聖地です。店内に一歩足を踏み入れると、洗練された和の空間が広がり、心地よい緊張感に包まれます。提供される料理は、季節ごとの厳選された食材を使用し、一品一品が芸術作品のよう。特に、のどぐろやあわびなどの素材の持ち味を最大限に引き出した料理は、感動的な美味しさでした。また、器や盛り付けにも細やかな心遣いが感じられ、視覚的にも楽しませてくれます。スタッフの接客も丁寧で、特別な日の会食や接待に最適なお店です。予約が取りにくいことも納得の、至福の時間を過ごせる名店です。   
最高のおもてなしと食事をいただくことができました。自身ミシュラン三ツ星を獲得するお店へは初めてということもあり緊張もありましたがサービスを提供してくださるスタッフさんが丁寧過ぎず崩し過ぎずの対応で心地よい時間を過ごせました。お料理はお任せのコースのみで、その季節を感じさせる食材が使われており次に何が来るのか??ワクワクさせてくれるラインナップでした。本当に和食って奥深いし美味しいなと感じさせて貰いました。特にすべてにおいて出汁の香りと塩味が絶妙で人生最高の食事と言っても過言ではなかったです。時間をかけていただいているので最後は結構お腹も一杯になりました。土鍋御飯も美味しかった~。また行きたいです!って気軽に言える場所でもないですがいつの日か・・・また伺いたいですね。
| 名前 |
神楽坂 石かわ |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-5225-0173 |
| 営業時間 |
[火水木金] 17:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂5丁目37 高村ビル 1f |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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神楽坂の石畳の路地に佇む日本料理店「神楽坂 石かわ」。ミシュランガイド東京で三つ星に選出された実績を持つ名店。店主の石川秀樹氏(1965年新潟県燕市生)は20歳で上京後、割烹「さくら」、青山「穂積」(5年)、乃木坂「神谷」等で研鑽し、料理長経験を経て2003年独立。2008年に現店を開業した。波濤、NKなど石かわグループは素晴らしいお店が多いので、その長のお店もずっと来てみたくて、やっと訪問出来ました。印象的だったのは、白子ともち米、白菜キャビア。白子とこのわた、もち米の一皿は特に素晴らしかった。濃厚で温かな白子に、もち米の甘みと柔らかな食感。このわたが旨みの奥行きを作りつつ、柚子の香りで重たさが消える。理屈抜きで美味い。白菜と蟹餡、いわゆる“キャビアもどき”の組み合わせも印象深い。甘い白菜と塩気・旨みのコントラスト、ねっとりした食感。シンプルだけど妙に記憶に残る。一皿ごとに派手さはないのに、全部しっかり美味いのがさすが。最後まで気持ち良く食べ切りました。ご馳走様でした。◆伊勢海老炭焼き・鹿児島筍・かぶらみぞれ◆トラフグ白子・このわた・もち米◆黒龍酒粕と白味噌の腕・真鱈・白子・ほうれん草■一白水城◆フグ・あん肝ポン酢◆地たこ・塩昆布◆穴子◆白菜・カニ餡・とんぶりもどき■正雪 純米大吟醸 備前雄町◆いのしし・ねつきせり◆かにそうめん◆鰹・のり・漬物・じぶに・ごはん◆卵黄・わらびこ。