長良川鵜飼と共に、 加藤栄三の美を感じる。
加藤栄三・東一記念美術館の特徴
310円で入館でき、気軽に訪れやすい美術館です。
岐阜出身の加藤栄三、東一の作品が主に展示されています。
閑静な岐阜公園内に位置し、趣のある環境が魅力です。
岐阜城は改装中なので9年11月までは100名城スタンプはコチラですスタンプだけなら無料です。
2026.5.17訪問。金華山ロープウェーの待ち時間が50分のあったので隣にあるので速攻で入館。元々寄ってみたかったので丁度良かった。岐阜出身兄弟の作品を常設展示する美術館。日展理事長や理事を務めた大御所ですが現在の知名度は低い。結構大作が展示してあります。企画展は「有由有縁 土屋禮一 大石芳野 久野和洋 三人展」。土屋氏は現日展副理事長でRAG FAIRの土屋礼央氏の父親、大石氏は数ヶ月前に日経新聞の私の履歴を掲載していた事もありタイミングも良かった。入館料は310円と激安。
素晴らしい作品を身近で見る事ができます。今回の矢橋頌太郎先生の作品にはとても強い圧力を感じます。一枚の絵の中にいくつもの物語が隠されています。学芸員の先生方の説明も解かりやすく、作品の特徴ある作成方法などの裏話もきけて参考になりました。これで大人310円はメチャお得です。
ロープウェイ乗り場のすぐ近く。岐阜公園を散策する時に立ち寄るのが良いかも。わざわざここに来るかと言うと微妙ですが。
入館料は310円です。加藤栄三・東一さんの記念館です。
4月23日(日)まで企画展「野田龍二、渡辺久子洋画二人展」を開催、大作による展示が鑑賞者を圧倒します。
岐阜出身の加藤栄三と加藤東一の作品を主に展示する両氏を記念する美術館だが、第二展示室で別の作家の企画展が実施されることもある。
岐阜公園の中にありロープウェイ乗場の北の位置にあり場所は分かり易いです。地元出身の兄弟の画伯です。第1展示室はその兄弟の作品で鵜飼で活躍する鵜を描いた作品が中心で鵜の表情が活き活きして鵜飼をこよなく愛する地元民にとっては感慨深い作品です。第2展示室は抒情の旋律と題して日本画の稲元実画伯の展示作品です。7/26〜9/11迄の期間ですので人情味溢れる作品を鑑賞してそれぞれの感想をしてください。
展示枚数は20枚ほどと少ないですが、歩いてすぐの長良川の鵜飼いとともに鑑賞すると、とても趣がありよいと思います。
| 名前 |
加藤栄三・東一記念美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
058-264-6410 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒500-8003 岐阜県岐阜市大宮町1丁目46 岐阜公園内 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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※2026年7月より入館料変更、また11月の博物館リニューアルオープンに伴い、セット券の価格も変更されます。●場所岐阜公園内、ロープウェイ乗り場横●施設岐阜市博物館の分館という位置づけ。若干、登り坂を上がる必要あり。車椅子の方は注意です。スロープはあります。内部もバリアフリー対応。展示室が二つゆえ、こじんまりな感じ。●栄三さん、東一さん兄弟の作品及び、他の方の作品を展示しています。展示内容は頻繁に変わります。