朱色の門で迎える観音様。
美江寺観音の特徴
天台宗の古刹で、岐阜市の中心にひっそりと鎮座しています。
観音様のご開帳日には、貴重な体験ができる特別な日です。
朱色の立派な門と独特な本堂が印象深く、参拝者を迎えています。
ひとりで落ち着いた参拝 がモットーなので、今まで市街地の寺院にはあまり縁が有りませんでした。それでも今回は境内が広い事もあり、さほど喧噪は感じられず良いお参りが出来ました。堂宇は新しくとも、古刹に流れる空気はやはり違いますね。
美濃西国三十三観音霊場巡り2026/1/6早朝参拝。
現在の美江寺観音は何処からでも見える完全オープンエア型の境内になっています。しかし、自分が記憶する40年以上前は外側に高い塀があって夕刻の時刻が来ると門が閉まってしまうという閉鎖型だったと記憶しています。どちらが良いかと言えばもちろん現在の方。とても親しみが持てます。
市役所のすぐ向かいにあったお寺。ちょっとした時間潰しがてら参拝してみた。こういう街の中心地に落ち着いた空間があるのはいいことだと思う。
天台宗の古刹で、水子供養が有名。御住職は重機を使い、奥様は参詣者用ローソク立てを毎日ピカピカに磨かれ、美しい境内造りに努めておられます。
小雪舞う中参拝してきました‼️朱色の門も立派ですし、本堂も独特の雰囲気がありました‼️優しく微笑みかけてくれているように感じさせてくれた観音さまでした‼️
初めて訪問しました。穏やかなお顔の観音様を拝見してこちらも穏やかな気持ちになりました。18日は写経の日でこちらも初体験。墨をすり筆で書くのは学生以来。静けさの中で集中して書くことができました。毎月開催しているのでまたぜひ行きたいと思いました。
大昔に瑞穂市に建てられた美江寺が1549年にこちらに移転されたとか。なるほど、だから樽見鉄道に美江寺駅があるのか。何とかアジサイの開花を楽しめた。手水舎にアジサイの花びらが見事に浮いて艶やかだった。いい。毎年4月に重要文化財に指定されている御本尊が御会長されるようなので来年は是非ともうかがいたい。(2022_06_26)
市役所や裁判所などのすぐ近くにひっそりとあります。お堂の中に様々な仏像などがあります。雑踏のちょっとした静寂の場所です。
| 名前 |
美江寺観音 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
058-262-6793 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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十一面観音が本尊です。大黒天や色々な仏様も祀られています。717年、現在の三重県名張市にあった十一面観音を美濃国(岐阜県)の本巣の美江寺村(現在は瑞穂市)に移転させる。東大寺別当(すごく偉い高僧)の勤操(ごんそう)により、洪水の被害を抑えるために美江寺が建立される。善無畏三蔵(ぜんむいさんぞう、密教の中国の高僧、日本渡来説がある)により、落慶供養が営まれる。現在地への移転は斎藤道三公の稲葉山城築城時説と織田信長が移転させた説がある。稲葉山城(岐阜城)の裏鬼門(南西)の位置にあり、城の鎮護を目的としていたと言われている。1945年、岐阜空襲により、伽藍等が焼ける。1955年に本堂、1986年に仁王門が再建されている。奈良時代作と考えられる十一面観音像は重要文化財。本尊の開帳は毎年4月18日にある。