都会のオアシス、小石川植物園。
小石川植物園の特徴
映画『赤ひげ』の舞台、歴史的な魅力が詰まった場所です。
江戸時代の薬草園としての趣を残した日本庭園があります。
都心のオアシス、トトロの森のような冒険が楽しめます。
紅葉の時期に訪問。23区内だが想像以上に広大。滞在時間1時間半で園内約半分しかまわれず。見どころが多く、自然に包まれる心地よい空間なので、時間の余裕をもって訪問することをおすすめしたい。登る箇所が結構あるので、歩きやすい靴で行かれたい。
あまりいないとは思いますが、道端で拾った枝葉を持ち込もうとしていた女性が職員さんに注意されていました。園外の植物は持ち込み禁止です。祝日の午前11時頃に着いた時、窓口は並んでいましたが5分ほどでチケットは購入できました。イチョウの木はしっかり色づいている木と、まだ青葉が残っている木、落葉し始めている木と、日当たりによってバラバラでしたが、それがグラデーションのように感じて美しかったです。園の東奥にある柴田記念館では植物画の展示もしており、きれいなカレンダーも購入できます。500円でした。寄付をして大きな松ぼっくりもいただいてきたので飾っています。西奥に進むと日本庭園に向かうのですが、途中の森の中は落ち葉がふかふかで香りも心地よくて、マンション群に住んでいる自分にとってはこういったルートを歩くだけでもとても癒されます。日本庭園はこじんまりとしていますがとてもきれいです。旧東京医学校本館は臨時休館中でしたがとても素敵な建物でした。四季折々で楽しめそうなので、次回はまた違った季節に来園したいと思います。名前は知っていたけど都内にこんなに素敵な植物園があったなんて感動でした!
10月24日金曜日、入場券500円で購入して入園しました。値段以上に素晴らしいところです。東京大学の研究施設であるとのことですが、よく手入れがしてあり、しかも都心で大木が数多いことに驚きです。さらに日本庭園もありました。一部でしたがでしたが紅葉が始まっています。ベンチもありますので、こころ癒しに行くには最適だと思います。
ここはいいところです☺️小石川植物園 は東京大学大学院理学系研究科の附属施設。ソテツ、メンデルのぶどう、ニュートンのりんご、ラン、いろはもみじ、クスノキ、スズカケノキ、カリン、ザクロなど、多彩な植物が迎えてくれます。日本庭園は五代将軍・綱吉が幼少期を過ごした「白山御殿」の庭園。重要文化財の #旧東京医学校本館 は、明治初期の擬洋風モダン建築で、東京でも貴重な存在です。
白山駅からですと、徒歩10〜15分程の場所にあります。入園料は大人500円です。夏の暑い時期に行きました。来園者が少なかったので、色々ゆっくり見ることができました。植物園は様々な植物があり、興味深く観賞する事ができました。
四季折々の花や紅葉が美しい日本最古の植物園です。春の桜やツツジ、秋の紅葉など、季節ごとに違った魅力があります。静かで落ち着いた雰囲気の中、植物をじっくり観察できます。植物だけでなく、都内ではなかなか見かけない昆虫たちも観察できます。今年は偶然美しいオオミズアオにも出会えました。特に印象的だったのは、2023年に13年ぶりに開花した世界最大級の花「ショクダイオオコンニャク」。大きさも匂いも圧巻でした。自然の変化や珍しい植物に出会える、何度でも訪れたくなる場所です。
少し前になりますが、「そろそろ梅が綺麗に咲いてるんじゃないかな?」と思って、友人からの勧めもあり小石川植物園へ行ってきました!結果、大正解でした。期待以上の美しさに、心から感動しました。お目当ての梅林エリアはもちろん手入れが行き届いているのは言うまでもなく、白やピンク、紅色など梅の種類も豊富で、それぞれ異なる色や形、香りの違いを楽しむことができました。解説板も充実しているので、「この梅は〇〇っていうんだ!」なんて新しい発見があるのも楽しいポイントです。梅の香りに包まれながら散歩したり、レジャーシートを広げてのんびりされていたり、みなさん思い思いの過ごし方をされていたのも印象的でした。私も思わずスマホで写真を撮る手が止まりませんでした。都心にいることを忘れてしまうほど自然を満喫できるのに、アクセスも良くて、しかも500円で滞在し放題なのが大人な楽しみ方で最高です。園内は想像以上に広くて、日本各地はもちろん、世界中の植物がこれでもかとばかりに展示されています。梅林だけでも見応えたっぷりなのですが、歴史ある温室や広々とした芝生など、どこを切り取っても絵になる風景が広がっています。梅林エリアを目当てに行きましたが、個人的には温室エリアがとても楽しかったです。ただ暑い(笑)冬なのにぽかぽかすぎました(笑)でも見たことのない色とりどりの植物がいっぺんに見られるのはまさに圧巻です。こんな素敵な場所が東京にあるなんて、本当に贅沢だと思います。小石川植物園は日常に疲れた時や、ちょっと気分転換したい時にぴったりの場所だと思います。季節の植物を楽しみたい方やのんびり散歩したい方にも心からおすすめできるスポットです。
黒澤明監督のファンなら映画『赤ひげ』の舞台である「小石川養生所」があった此方へ是非とも訪れたい。黒澤ファンじゃなくても普通に家族やカップル、独りでも寛げる場所。.今は東大の教育施設だが、もともとは江戸幕府直轄の『御薬園』で、「養生所」は赤ひげ先生のモデルである小川笙船による目安箱の嘆願により8代将軍吉宗さんが南町奉行の大岡忠相さんなどに造らせた。その時代に使われた井戸も遺構として遺されていて、関東大震災時には飲料水として被災者を救ったらしい。.また植物好きにも嬉しく、園内全体に植えられた多種多様な樹木や「薬園」の畑、2019年にリニューアルされた「温室」、その横にある明治時代の噴水、更に「ニュートンのリンゴ」「メンデルのブドウ」と歴史的に貴重な木々もあり、実に素晴らしい。.江戸時代に数多の貧民の命を救済したこの地は、今は都会のオアシスとして都内の貴重な癒しの空間になっている。
6月末に行ったので、ほとんどお花が咲いておらず、木々がおおいしげる大規模緑地という感じだった。入場料は500円、年間パスが2500円だ。敷地はかなり広く、数少ないお花の写真を撮りながら、ゆっくり散策して、約1時間位で回ることができた。中に冷温室と温室があり、冷温室は28度に設定されたエアコンが効いているので、夏場のちょっとした休憩にいいかもしれない。温室は大きめで、たまに管からミスト水が散布されていた。敷地の奥の方に日本庭園がある。ここも季節はずれのためか、お花は咲いておらず、池のある庭園だった。特別綺麗というわけでもないが、小石川植物園に来たら、よって見たほうが良いと思う。
| 名前 |
小石川植物園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
都会の真っ只中にこのような場所があるとは…。近くに行く用事があったので、ついでにどこかに寄りたいと思い、Googleマップで見て行きました。入場券は現金のみで、再入場とかもできないようです。入場前にお弁当を買っていって、ベンチに座って食べました。自転車置き場はあっても駐車場は無いようでした。都会だから当たり前か…。朝9時に行ったのですが、温室は10時からなので庭をぐる~っと一周しようと思いました。冬なので花はあまり咲いておらず落葉した枯れ枝っぽい木ばかりで、森や林のような景色の道を歩きました。今の季節だと寂しいですね。歴史を感じる建物があったり、神社の鳥居のような物(少し怖い)があったり。温室は、鉢植えが沢山並んでいました。あちこちの植物園に行きましたが、だいたいどこでも温室は植物が地植えされて大きく育って数メートルのバナナとか旅人の木とかダイナミックなイメージなのですが、こちらの温室は鉢植えばかりで、鉢植えだから大きくならず、全体的にコンパクトでこぢんまりと見えました。コレクションを公開してるという感じで、大きくして魅せようっていう感じではないようです。ホヤが沢山並んでました。咲いているのは少しでしたが、葉の感じを見ると巨大輪とか、珍しい品種がありそうで、開花した所を見たかったです。変化朝顔も沢山ありましたが、ほとんど咲いてなかったです。咲いてたら感動したでしょうね。冷温室もありましたが、今時期は枯れ草ばかりという状態で寂しいです。こちらも沢山の鉢が並んでおり、地植えはされてませんでした。温室が鉢植えばかりというのは予想してませんでした。都会だから場所がなく、バックヤードの温室も色々あるようだったので、入れ換えて展示してるのかもしれませんね。