都会のオアシス、小石川植物園。
小石川植物園の特徴
映画『赤ひげ』の舞台、歴史的な魅力が詰まった場所です。
江戸時代の薬草園としての趣を残した日本庭園があります。
都心のオアシス、トトロの森のような冒険が楽しめます。
初めて利用しましたが、訪れている人たちの年齢層は様々。初見の変わった植物もあり都会だと忘れてしまうほど静か。鳥達の囀りや所々に池があるので池の生物も見れました。温室も有り楽しく拝見させていただきました。公園ではないので遊具などは禁止です。ですが広場では敷物を敷いてゆっくりしている方達を結構見かけました。木陰は涼しく、天気のいい日に訪れるには最高でした😊
植物の保護や研究を主とした場所。入園料を支払えば中に入り、立ち入り禁止箇所を除き、各種植物を観て回れる。広さ約16万㎡、東京ドーム3.5個分。入園料は、大人一般 500円から。有料コインロッカーと無料の駐輪場がある。この植物園は、決して公園などではなく、あくまでも研究所としての側面が強い。しかし、開けた場所は大変見張らしも良く、シートを広げては軽く食事を行える。落ち着いて座れるベンチや 屋根のある東屋(あずまや)もある。一方、場所によっては鬱蒼としており、まるで森林のようになっている。自然の趣が強く、それだけに虫よけ対策はあった方が良い。一部、傾斜が激しい坂道や急な階段がある。江戸時代に徳川吉宗公の創設した無料診療所の遺構として当時の古井戸があり、吉宗公の偉業を偲ぶことができる。他には、重要文化財認定の旧東京医学校本館の外観を観られる。お土産を売っている柴田記念館、絶滅が危ぶまれている植物を並べている温室、ソフトクリームなどを販売している売店が自販機横にある。ただし売店に関しては5月6日閉店という張り紙があったような気がする。
文京区白山。東京大学大学院に付属する植物園。源流は江戸幕府が設置した小石川御薬園。薬草を育てる目的で麻布と大塚に設置された薬園で、1684年に小石川の徳川綱吉別邸に移設されました。徳川吉宗の時代には貧病者のための診療所が設置されたり、青木昆陽がさつまいもの栽培に成功しています。1877年に東京帝国大学の付属施設となり、1998年からは大学院の附属施設になっています。無料開放日ということもあって、多くの人が訪れていましたが、植物園というよりは公園のような雰囲気。しかし、ニュートンが万有引力を発見するきっかけになったと言われるリンゴの木が移植されていたり、メンデルのブドウや生きた化石・メタセコイアがあったりと東大だけあってアカデミックな一面もありました。綺麗な花は少なかったものの、咲いたら枯れるだけの花よりも新緑が好きな私は気になりませんでした。
小石川植物園、別名は東京大学大学院理学系研究科附属植物園です。この場所は五代将軍、徳川綱吉の綱吉の館林藩主時代の別邸があったそうです。文京区観光協会のホームページによると、日本最古の植物園で、1684年に小石川御薬園、1722年には園内に小石川養成所が創設。1877年に東京大学の附属植物園になったそうです。有名どころだとメンデルが研究したブドウのクローンやニュートンの生家にあったリンゴの木の枝分けがあります。一周回るといい運動になります。園内には売店が1件のみありますが、食べ物の選択肢はかなり少ないです。
江戸時代に小石川養生所のあった所です。一度は伺っておこうと思っていました。ここが都内中心部だとは思えない景色が広がっています。園内はかなり広大で、一週するのには、かなりの時間を要します。1番近い電車の駅は、丸の内線の茗荷谷になりますが、そこからでも多少歩くことになります。しかし、それでも訪れる価値は充分にあるかと思います。
茗荷谷駅から徒歩で行きました。初めてでも迷うことなく無事に到着出来ました。高校生以上500円の入園料を支払い、いざ入園なだらかな上り坂を上りきると左手に広大な面積の空間が広がります。園内は奥行きがすごいです。試しに一番奥まで進んでみると日本庭園がありました。途中、数え切れないほどの数の樹木が至るところに生えています。遊歩道に沿って歩くと、チョットしたハイキング気分が味わえます。日本庭園の北側は小高い丘になっていて、高低差があるので自然と足腰も鍛えられます(園内だけで6000歩歩きました)丘の中腹には東屋がありこちらで小休止しました。ここに限らず園内には多くのベンチが備わっていますので歩き疲れたらすぐに休めます。樹木や草花はより自然体な状態に保たれていますので、ここが山の手線の内側であること忘れてしまいます。3月22日、桜を期待して訪れましたが、早咲きの桜以外はまだつぼみがうっすら紅に色付いた状態でした見頃は月末か来月初め頃になるかと思います。桜に限らず、様々な樹木 花 草花が沢山あるので、自然を存分に味わえるこちらの園にまた是非訪れたいと思います。ありがとうございました。
知らない人は「手入れされていない荒れた植物園」と思うかもしれません。ここは小石川御薬園・養生所から続く日本最古の東京大学附属植物園です。自然の状態にするため「ほったらかし」に見える部分もあるのです。何と言っても柵が無い!これ素晴らしいと思いませんか?
とても気持ちの良く楽しい植物園でした。500円の入園料以上の価値があります。温室では絶滅危惧種の展示もあり、種の保存にも力を入れているようです。梅林がちょうど見頃でしたので、香りも目も楽しめました。桜の木も多いので、開花の季節に再訪したいと思います。
小石川植物園は、散歩しながら“豆知識”や科学の入口を自然に拾えるのが魅力。写真の案内板もその代表で、「メンデルのブドウ(Mendel’s grapevine)」として、遺伝学の基礎を築いたグレゴール・メンデルにちなむブドウが紹介されています。木陰の下に広がる棚を見上げて、ふだんは教科書でしか触れない名前が、目の前の植物とつながる瞬間がちょっと嬉しい。園内はこうした解説が点在していて、ただ“緑がきれい”で終わらず、歩くほどに理解が増える設計になっています。文京区のまち歩きの中でも、静かに深呼吸しつつ知的好奇心を満たせる貴重なスポットだと思います。丸ノ内線の駅からも徒歩圏内。
| 名前 |
小石川植物園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
小石川植物園🌳をじっくり散策してきました。都心にあるとは思えないほど緑が豊かで、園内を歩いているだけで心が落ち着きます。広い敷地にはさまざまな植物が植えられており、季節ごとに違った景色を楽しめるのも魅力です。ゆっくり歩きながら植物を観察したり、木陰でひと休みしたりと、のんびりした時間を過ごせました。都会の喧騒を忘れてリフレッシュしたい方や、自然が好きな方には特におすすめのスポットです。また季節を変えて訪れてみたいと思います。