昭和の香り漂う銭湯、厚岸で極楽浴!
喜楽湯の特徴
昭和の雰囲気が漂う、趣あるレトロな銭湯で心が和む。
主浴槽は円形状でお湯が熱め、極楽気分を味わえます。
美しく修繕された浴槽タイルは、女将さんの家族愛を感じる。
20250912(金)19:00「喜楽湯」さん訪問。大変に郷愁を誘う昭和レトロな銭湯でした。何となく気の置けない良い雰囲気に感じたのは、館内が清潔で綺麗だったからでしょうか。営業は15-21時で大人500円。入口の扉を開けると直ぐに番台と広い脱衣所があり、壁際に下足箱と脱衣籠が並んでいます。片隅にレトロなアンマ機と体重計、靴箱の鍵は懐かしい木札の松竹錠。ロッカーの類はありませんので必要であれば貴重品を番台で預かってもらえます。ソープ類やドライヤーといったアメニティはありません。浴場は天井の高い屋内に三点分離式のカランが11ヶ所、中央に大きな円形の主浴槽、壁際に小さな副浴槽。主浴槽はやや熱め、副浴槽は温めで、桶はこれもまた懐かしいケロリン桶でした。今回、私が伺った時には先客は誰もおらず、半刻ほどゆっくり寛がせて頂きました。昨今の銭湯は都会の方でも大体相場が500円ですので、お値段的には妥当なところかと。外気を取り入れる場所や扇風機がないため、涼める場所が無いのがやや難点かもしれません。駐車場は道の駅に停めても徒歩圏内で、少し離れていますが123号線沿いのセコマの向かいにある駐車場も利用できます。お風呂大好き人間としては、あって良かった嬉しい銭湯でした。
旅の途中、唯一あったのでお世話になりました。あまり湯船は広くないが私にはちょうど良い温度のお湯でした。少しのぼせるくらいの湯が好きなのですが冷水が無いため、いつもくらい入ると体を冷ますのに大変なことになります。番台は女性の方でした。丁寧に熱いので気をつけてくださいねと声をかけてもらいました。2024.8.25料金は490円、備え付けは無しな所でした。他の人のコメントにもあるようにシャンプーなどない方には貸し出しもあるようです。2個ほどセットが置いてありました。
駐車場が無く、施設も初めてみる浴槽洗い場も不自由極まりないモノ今時、銭湯は衰退の一途なのでまったく施設の改善はなされていないキャンピングカーのお客様が来ていましたが、常連さんはいかほどなものか?銭湯の創業時を感じたい方は是非この不便さを感じて欲しい。
道の駅利用者にとって唯一の選択肢!超衝撃レトロ案件体験型アミューズメントと捉えると行く価値は超あります!現在50代半ばの私ですが幼少の頃見た銭湯の中でももっとも古めかしいタイプの銭湯ですものすごいレトロ感で圧倒されますシャワーはチョロチョロしか出ないし設備もほとんどありませんが一度行く価値はあると思います現像する最古のスタイルの銭湯かもしれませんもちろんサウナありませんシャワーはちょろちょろとしか出ません厚岸の道の駅車中泊時に利用する風呂屋としてはここしか選択肢はありません!霧多布まで行かないと他の風呂屋はありません体験型アミューズメントとしては超おすすめです私もまた行きたいと思っています。
料金480円と銭湯にしては高めだが、石鹸ひとつなし。湯は確かに熱めだが、入れないこともない。ラジウム装置導入らしいが、ほんと白湯と区別つかない。
映画等で見るThe銭湯。レトロな雰囲気。
道の駅厚岸グルメパークに車中泊している時に3度入りました。昭和レトロな銭湯です。中は清潔で清掃が行き届いています。番台のお姉さんが感じの良い方でお話しするのが楽しかったです。お湯は熱めですが、入浴剤が入っている湯船は丁度良い温度でした。ここが無ければ霧多布まで走らないといけないのでこの銭湯があって良かったです。また訪れる事があったら必ず立寄ります。
番台が残ってる銭湯は本当に久しぶり。昭和時代は番台にオヤジが座って、若い女子も丸見えで裸になってたとは今や信じがたい。古い銭湯なのにカビ臭は一切無し。清潔に保たれて居る。湯はいくらなんでも熱すぎで入れなかった。
道の駅「厚岸グルメパーク」で車中泊した際に利用。入り口の脇に軽自動車1台分のスペースがあったので番台に駐車可の確認をして駐車。湯は熱め。昭和の感じの銭湯。
| 名前 |
喜楽湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0153-52-4462 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 15:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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どなたかの口コミに昭和の銭湯の様な…… と有りますが 様な…では無く昭和の銭湯です。番台の有る銭湯なんて45年振りぐらいに入りました。こんなだったな〜と 懐かしさで感激しました。古き良き銭湯だと思います。