千住の歴史を感じる古民家。
仲町の家の特徴
神社の前に位置する、約100年の歴史を持つ古民家です。
昭和時代の住宅建築が残り、庭も美しい場所です!
自主映画作りの拠点として利用される、居心地の良い空間です。
千住の街を築いたひとり、石出掃部介吉胤(いしで かもんのすけ よしたね)の邸宅の離れだった建物。江戸時代末期に建てられたとされ、関東大震災後に同じ部材を使って建て替えられた、との事。ごちゃっとした街中に、ぽっかりと静かな庭園と、美しい日本家屋があるどこか異空間の様なスポット。建物内と庭園が見学できて、定期的にイベントも開催している。2025/12/12まで、千住の開宿400年記念の街歩きイベントをやっており、そのポイントのひとつでもあるらしい。
2025/4/11 午後松尾芭蕉の奥の細道の出発点の千住を南千住駅から旧日光街道を北千住に向かって散策しました。散策マップを見ながら向かいますが、道が大雑把なので千住仲町公園の横側?にありました。施錠されていても敷地内に入れませんでした。
残っていることに感謝です庭もきれいです。
門構えから独特の雰囲気を醸す、イベントの発信地です。常に面白い企画を打ち出しています。2月現在は、未来の誰かに質問したり、はたまた過去の誰かの質問に答えたり、という文通をやっています。今後も定期的に通ってさまざまなイベントに触れていこうと思います。
北千住駅近くにある仲町の家。築約70年〜80年、10年ほど前まで生活が営まれていた民家を東京藝術大学とNPO法人の方の協力により、文化交流施設として開放しています。単に「古い」だけでなく、落ち着きを与えてくれる空間であることが古民家としての魅力。門には東京大空襲の火災の後も残っています。
神社の前から細い路地を入って行く。迷わずに行ければ大正解。雨に苔も喜んでいる。縁側にぺたりと座ってのんびりと庭を眺める。
古民家や庭のコケなどとても綺麗、雰囲気の良い場所です!イベントも開催されているので、ホームページをチェックして、また行きたいです!
千住七福神の1つの神社前にあるお店です。今北千住では、住む人が居ない民家がたくさんありその再利用で古民家を貸していますが、その一つがこちらです。ここはお茶屋さんです。若い方は事務所等利用していますが、店舗として使う方もいます。これからはその店舗巡りも面白いかと思います。
戦前からある民家を週末と月曜日に解放しています。曜日やイベントの有無で家の中でしている事は違いますが、私が行った時はレコードプレイヤーでLPレコードを聴いていました。それから昔懐かしいラムネを売っていてレトロな雰囲気で飲むことが出来ました。トイレなどはメンテナンスしているので快適です。
| 名前 |
仲町の家 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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今回は、3tobiraと言うプロジェクトのワークショップで利用させて頂きました。小雨模様でしたが、とても立派な古民家とお庭が 都会の喧騒を忘れさせてくれる風情に癒されました。また、機会が有れば是非とも利用したいお家です!!。