清流五十鈴川の癒し橋。
風日祈宮橋の特徴
清流の五十鈴川を渡る癒しの橋で、木々に囲まれています。
風日祈宮への参道に架かる橋で、静かな空間が広がっています。
橋の上で感じる心地よい風と、美しい景色が楽しめます。
内宮参拝者の内、この橋を渡るのは極わずかという感じです。
🌉風日祈宮橋 五十鈴川支流に架かる檜の神橋🌲風日祈宮へと続く参道に架かる木造の橋。宇治橋と同じ檜造りで、幅広くゆったりとした造り。橋の向こうには鳥居が立ち、その先に鎮守の森が広がる構図が美しい。橋板は経年で柔らかな灰色に変化し、欄干の手触りも滑らかになっている。橋の下を流れるのは五十鈴川の支流「島路川」で、水音は静か。宇治橋ほどの長さはないが、俗界と神域を分ける結界としての役割を果たす橋。石段を数段上がって鳥居をくぐり橋を渡る動線は、自然と気持ちが切り替わる構成になっている。橋の上から見上げる杉や楠の巨木、見下ろす渓流の景色は、内宮の中でも特に森の深さを感じられる場所。正宮参拝後に風日祈宮を訪れる人の多くがこの橋を渡る。観光客で混み合うこともあるが、宇治橋ほどの混雑はなく、立ち止まって写真を撮る余裕もある。別宮参拝の前後に橋の上で一息つくと、神宮の森の静けさが身体に沁みてくる。🌟総合評価:★4.0 / 5.0
新年早々深夜に瀧祭神を参拝後に風日折宮橋へ。風日折宮橋は、橋のたもとから御神木を引き上げる大切な場所。
内宮参拝の道すがら立ち寄りました。予備知識なく吸い込まれるように渡ったのですが、鳥居と橋、緑に五十鈴川の流れ。何とも清冷で素晴らしかった。
ここも静かで本当に心穏やかになる場所でした。
「五十鈴川御橋」とも呼ぶそうです。室町時代に勧進聖(かんじんひじり)の神忠によって架けられた、と云われています。
蒙古襲来の折に、ここでお祈りをして、神風を起こし、日本を救ったと言われています。
1年ぶりに訪問しました。🌸 桜はまだ咲いてませんでした。曇り空、午後は雨かな?😢(2024.03.28)風日祈宮御橋は長さ45.6m、幅4.6mで、内宮前の宇治橋を小さくしたような橋である。最初にかけられたのは室町時代の1498年(明応7年)で、南端の擬宝珠(ぎぼし)に「太神宮風宮 五十鈴川御橋明応七年戌午本願観阿弥 敬白」と刻まれている。またの名を「五十鈴川御橋」といいます。 南端の欄干には、「太神宮風宮 五十鈴川御橋明応七年戌午本願観阿弥 敬白」の銘が刻まれていて、室町時代に勧進聖(かんじんひじり)の神忠によってかけられたといわれています。 この橋を渡ると風日祈宮に参拝できます。
神楽殿・お札授与所から真っ直ぐ進むと鳥居と風日祈宮橋が見えます。宇治橋の様に大きくは有りませんが、まわりの景色と共にとても美しかったです。
| 名前 |
風日祈宮橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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2026年6月19日に散策。内宮への参道から脇に入ったところにあり、風日祈宮に続く橋です。人通りも少なく、静かで新緑が美しかったです。