久高島で感じる厳かな風。
大里家(うぷらとぅ)の特徴
久高島には沖縄らしいお家がたくさんあります。
久高島旧家を見学できる貴重なスポットです。
入り口には場所についての説明書きがあります。
訪れたタイミングでお祈りをされていたので中には入らずに外観だけ写真を撮りました。
久高島の旧家の一つ☝️母屋の東側に位置する神屋が拝みの対象とのこと🧐五穀豊穣の神、アカッツミー夫妻がいたとか🤔
岡本太郎が太陽の塔をつくるヒントになった絵が飾ってあります。この場所に多くの人が集まり神事をしている写真をガイドさんに見せていただきましたが、歴史的場所にいるんだと思うとそれだけで感慨深いものがありました。シークワーサーの木がなっていて葉っぱだけでもすごい香りがある事にも驚き。
2023.01.25大里家は久高島の旧家のひとつだそうだ。母屋の東の神屋が信仰の対象となっている。五穀の壺をイシキ浜で拾ったアッカツミーとシマリバー夫婦が大里家の始祖で豊穣の神として祀られているようだ。アカッツミーはイシキ浜で五穀の種が入った白い壺を見つけたが、取ることができない。シマリバーの助言に従いヤグルガーで禊を行ったところ拾うことができた。入り口のヒンプン(魔除け)が立派。 切り込みが入りしかっりと接地している。島外で加工して持ってきたのだろうか。
敷地に入り、御願の建物の前は、とても気持ちイイ風が通り抜けます。風を感じ、ご挨拶をして、静かに座りお祈りさせて頂きます✨🙏❤️
久高島で久高家、外間家と力を持った家柄。敷地内に入ると少しピリピリと張積めたような空気を感じました。第一尚氏、最後の王である尚徳王が戦の報告をしに久高島に訪問した際に此方の娘さんと恋仲になり暫く首里を空けていると金丸(後の尚円王)を中心とした反乱がおき第一尚氏は終焉を迎える。※添付写真はモノクロ加工。
個人でノンビリ周るのも良いが、島の歴史を本当に理解したいなら、大里言えだけで無くガイドさんを予約して周るべし。
入り口に場所についての説明書きがあります。
久高島には沖縄らしいお家がいっぱいです。庭先にバナナもあり、にゃんこも沢山います。癒されました。
| 名前 |
大里家(うぷらとぅ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.nanjo.okinawa.jp/movie_library/movie_ja/1579046288/1579312592/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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厳かな雰囲気でした。