伊勢神宮譲与の厳かな社殿。
鹿島神社の特徴
徳川斉昭公が建立した由緒ある神社で、厳かな雰囲気が魅力です。
弘道館のすぐ隣に位置し、訪れるのに便利な場所にあります。
ひょうたんランプ展など、季節ごとのイベントが楽しめる文化的なスポットです。
神社への駐車場入り口の看板等はなく、2周しましたが分からなかったので、茨城県三の丸庁舎に有料で駐車しました。16時前に伺いましたが社務所が閉まっており、御朱印を諦めようとしましたが、人がおられたのでお聞きすると、書き置きの御朱印でしたがいただけました。裏殿は空気感が変わり清らかな雰囲気で、3本の御神木がありものすごいパワーを感じます。小さな神社ではありますが、厳かさな空気が漂う神社でした。
伊勢神宮より特別に譲渡された「唯一神明造り」の社殿です。文武両道の神様が祀られています。
弘道館 鹿島神社水戸藩の藩校である弘道館の神殿として創祀されており水戸城三の丸弘道館の跡に鎮座しております武甕槌命(御祭神)社格式(旧県社)安政4年(1857)創建境内は徳川家ゆかりのものも多そうですね梅の花も咲き始め『春告草』梅の別名 春の花と言えば桜ではなく梅のことをさしていたのですね古来は⋯水戸の偕楽園の観梅も始まり一緒に訪れたい場所ですね✨
弘道館公園の敷地内に鎮座されております。公園北側?の押しボタン式信号機の所から公園内に入っていくと境内に駐車スペースあり。公園内に入ってすぐ右側にトイレあり。こちらの社殿は伊勢神宮別宮風日祈宮の全てを完全移築した唯一神明造りの建築様式。
北側の「水戸学の道」から南の砂利道と鳥居を進み、社殿が見える北東に駐車場🅿️があります。とても綺麗な神明造りの社殿です。何故なら戦火で焼失した後で神明造りの出雲大社が1974年(昭和49年)の式年遷宮の際に宮殿一式を譲与されたからです。2017年(平成29年)に水戸市指定文化財に登録されました。創建は1857年で御祭神は武甕槌命です。
2024年12月27日に参拝しました。9代水戸藩主徳川斉昭が、弘道館開設にともない、鹿島神宮から武甕槌大神(たけいかづちのおおかみ)を勧請して安政4年1857年に創建しました。水戸空襲で元の社殿は焼失してしまいました。戦後、伊勢神宮の式年遷宮にともない、別宮「風日祈宮」の旧殿を昭和50年1975年に譲与移築させていただいたのが、現在の社殿です。唯一神明造りの様式です。
とても良い神社です。閉まっていたので御朱印が受け取れませんでした。
水戸烈公が弘道館を開くにあたり、新たに設けられた社。小さく華美でありませんが、弘道館の質朴さと相俟っています。
徳川斉昭公が、創建した神社です。立派な、しめ縄が飾ってあります。拝殿の造りが独特です。
| 名前 |
鹿島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-224-4647 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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弘道館鹿島神社は、水戸駅の北900mほどの茨城県水戸市三の丸に鎮座している神社です。安政4年(1857年)鹿島神宮から勧請して創建されました。昭和20年(1945年)大東亜戦争時の米軍による空襲で社殿は焼失しまし、しばらくは仮殿でしたが、昭和49年(1974年)の伊勢神宮の式年遷宮の際、皇大神宮の別宮「風日新宮」(かざひのみのみや)の宮殿一式が特別に譲与されました。宝物には、9代藩主・徳川斉昭が鹿島神宮の神剣を模して自作した「八雲鍛(やくもきたえ)の太刀」があります。平成29年(2017年)本殿・拝殿・中門及び瑞垣(附設計図9点)が水戸市指定文化財に指定されました。鹿島神社(かしまじんじゃ)の総本社は茨城県鹿嶋市に鎮座する「鹿島神宮」で、東北地方や関東地方を中心に全国に約600社あります。これは、平安時代の坂上田村麻呂による東征や、藤原氏が氏神(春日大社)として勧請したことが影響しています。鹿島神宮は、神武天皇元年の創建と伝えられる日本最古級の神社で、古くから香取神宮(千葉県)・息栖神社(茨城県)とともに「東国三社」として崇敬されてきました。主祭神は、日本神話の「国譲り」で活躍した最強の武神の「武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)」です。その圧倒的な武勇から、勝負事や開運、旅立ちの守護神として知られ、古くは「鹿島立ち(かしまだち)」と称して、防人や武士が旅の無事を祈願しました。鹿は神の使いとされ、奈良の春日大社の鹿も、この鹿島から連れて行かれたと伝えられています。