水戸城跡の巨木、樹齢400年!
水戸城跡の大シイの特徴
水戸城跡に立つ、樹齢400年の大シイの木が圧巻です。
戦国時代から見守る幹が太く立派な椎の木を体感できます。
水戸徳川家と共に歴史を感じる存在感のある大木です。
初めて訪れました。かなり立派な巨木です。歴史ある街並みの一角にありました。巨木ですが背は高くありません。
茨城県は水戸市に有ります「水戸城跡の大シイ」です。水戸城跡の縄張り内に有ります。このシイの木は戦国時代の末期から自生しているとの事です。樹齢は約430年です。(2024年現在)シイの大樹は二本並んで双頭の龍の様に、幹自体がウネリながら伸びています。一方は目通り幹囲3.3m。もう一方は目通り幹囲4.3mとの事です。平成十年の説明看板ですので…今はもう少し太くなっているものと思われます。戦国時代末期からですから…佐竹氏在城時代に芽吹き、水戸徳川時代をずっと見守って来た大樹という事になりますね。城跡見学のついでに見てみて下さい。というか…城内見学の道すがらに有りますから、自動的に見る感じになりますがね。
市指定天然記念物目通り3.3m、樹高18.6m、根回り4.1m 樹齢400年!目通り4.3m、樹高20.0m、根回り6.8m 樹齢400年!ふたご!
😲‼️戦国時代から自生の樹齢は約四百年 と推定されている。2021年12月6日(月)に水戸市の街歩きで訪れた。案内板の内容●水戸市指定記念物天然記念物 水戸城跡の大シイ 二株指定年月日 平成十年八月五日 水戸城旧城郭の中に位置するこの大シイは、戦国時代から自生していたと伝えられ、その樹齢は約四百年 と推定される。二株のうち、一株は根回り回・一メートル、目通り 三・三メートル、樹高十八・六メートルで、もう一方 は根回り六・八メートル、目通り四・三メートル、樹 高二十メートルである。一般にシイノキ(植の木)と呼ばれる植物には二種 類あり、ツブラジイとスダジイに分類され、ツブラジ イは、葉が薄く小型で果実は球形で小さいのに対し、 スダジイは、葉が大きく、葉質が厚く、果実は長いの で区別される。ツブラジイは、主として関東南部以西 四国、九州の内陸部に分布し、スダジイは、福島県、 新潟県以南の主として沿岸地域に自生しているが、こ の大シイは二いずれもスダジイである。茨城県のスダジイは、日本列島の北限に近い地域で あることから、各地で天然記念物に指定されているが、 一般には四方に枝を広げ、傘状になっている巨木がそ の対象である。それらの指定物と比較した場合、樹高 においてはこの大シイは優れているが、四方に枝を張 るような樹冠にはなっていない。しかし、樹木の活力 は現在でも旺盛であり、他の地域のものと比較して ・樹高ともに大きく、大木と言える。この大シイについては、平成三年に環境庁により刊 行された「日本の巨樹・巨木林」にも掲載され、わが 国の森林・樹木の象徴的存在として、かけがえのない 価値を有する巨樹のひとつに位置づけられている。さらに、この大シイは、水戸城旧城郭の中に存在することから、その樹齢とともに歴史的にも意義ある樹 水であり、且つ古くから水戸市立第二中学校のシンボ ルとして伝えられてきた重要な樹木である。水戸市教育委員会。
『水戸市指定天然記念物』☆樹齢は約400年以上とは、佐竹義重~佐竹義宣の戦国時代から水戸徳川御三家藩主、水戸の御老公/徳川光國や格さん助さん、幕末には徳川斉昭~徳川慶喜に出逢い、弘道館の戦いにも遭遇⁉️1945年(昭和20年)の水戸空襲も潜り抜け、生き残った大シイの木、立派🌳
幹が太くて立派な椎の木です。
茨城県は意外と巨木が多いんです。(^○^)因みに日立のCMで有名なこの木何の木気になる木~🎶は、ハワイにあるモンキーポッドという樹齢130年あまりの巨木ですが、こちらの見事なスダジイは、樹齢400年との事です。👍
歴史を感じさせる大きな椎の木です。
水戸城跡椎の木。
| 名前 |
水戸城跡の大シイ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-306-8132 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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戦国時代から自生する、樹齢400年の椎の大木です。以前は中学校の校庭にありましたが、道路の拡張で校庭の外になりました。そのため、一般に公開されて、皆さんに見てもらえるようになって良かったです。