島津忠久公誕生の地、神秘の誕生石。
誕生石の特徴
薩摩藩の祖、島津忠久公の誕生地として知られています。
鎌倉幕府の源頼朝公との伝承が残る歴史的な場所です。
島津家からの献灯があり、歴史を感じられるスポットです。
ここは境内にありながらいっそう神秘的な空気感が強くてとても惹かれます。
住吉大社の境内にあるこの「誕生石」は、住吉大社境内で生まれたという島津忠久の逸話に因んだものらしい。島津忠久は平安時代末に生まれた鎌倉時代の武士で、のちに南九州一帯を領有することになる島津家の家祖だ。島津忠久が本当にこの住吉大社で生まれたのか否かは分かっていないようだが、そういう伝承があるということで今も島津家紋である丸十紋の入った燈明が懸けられている。島津家の逸話が好きな人にとってはある種の聖地かもしれない。
住吉大社さんの太鼓橋を渡ってすぐ左に歩くとこの誕生石があるんです島田藩の◯に十の字の入った白い提灯が目印です住吉大社さん参拝のおりには訪れて見たい場所の一つですね。
住吉大社さんの有名な太鼓橋(反橋)を渡ってすぐ左に歩くとこの誕生石があるんです島津藩初代島津忠久公がこの場所で誕生したと伝えられており、島田藩の◯に十の字の入った白い提灯が飾られています住吉大社さん参拝のおりには訪れて見たい場所の一つですね白い提灯の横には鹿児島島津家の文字と鹿児島の名園仙巌園の文字が書かれています。
島津家ご初代の場所だそうです。お宮詣りの方々もいらっしゃるようです。
島津忠久公誕生の地。島津氏発祥の地でもある。
あの源頼朝にご寵愛を受け懐妊した丹後局が、正妻の北条正子に亡き者にされるということで、逃げていったところ、この住吉の付近で産気づき、その時傍らにあった「大石」を抱いて出産をして、その時に生まれた男児が薩摩島津家の初代・島津忠久公であったことから、この大石は島津氏発祥の地とされ、「誕生石」として祀られているようです。その関係もあり、「誕生石」の柵の中から小石を一つ拾い、誕生石の絵が描かれた紙にくるんで、さらに「安産守」と書かれた三角の包み紙に入れて、腹帯に挟めば御守りになるようです。
島津氏初代忠久公が難を逃れて無事生誕した故事にあやかった安産の誕生石をお守りとして頂きました。祈願の時に貰った紙に包んで腹帯に入れると安産がかなうと言う。
■誕生石大阪市住吉区にある石碑。住吉大社の境内にある島津忠久誕生の謂れ石。●石の隣りに松の木がある。側に石灯籠、周りは玉垣で囲まるれてある。提灯は丸に十字の島津家の家紋は分かり易い。
| 名前 |
誕生石 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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参拝日2026年2月24日住吉大社には何度か参拝しているのですが、反橋から真っ直ぐ本宮に向かっていましたので、ようやく辿り着きました。(鳥居から反橋を渡って本宮側に向かって左側にあります)