倉敷アイビースクエアの小さなお稲荷さん。
城山稲荷大明神の特徴
厳かな雰囲気の中に、力強いお稲荷さんが存在感を放っています。
平安初期の歴史を感じる、倉子城跡地に位置しています。
倉敷アイビースクエア駐車場内で、鳥居が壮観な景観を作り出しています。
倉敷アイビースクエア東側駐車場の中にある小さな稲荷社で五穀豊穣・商売繁盛・産業繁栄にご利益があると言われています。かつてこの場所には「城山」と呼ばれる小高い丘があり倉敷にも城が存在したのだそ…明治期の倉敷紡績建設に伴い現在地へ移転。
倉敷アイビースクエア正門前の駐車場敷地に赤い鳥居が連なる稲荷神社がありました✨✨小さめの社でしたが鳥居が境内にゆったり目に備われていて、手前の藤棚も相まって良い景観・雰囲気になっていました🎵
厳かな雰囲気で小さくても力強いお稲荷さんがしっかりと護ってらっしゃいました。
Crowded shrine
城山稲荷のいわれ古来この付近一帯は城山と呼ばれ、戦国時代までは小野ヶ城という砦があった。明応2(1493)年、城主小野好信が伏見稲荷を勧請して祠ったのがこの稲荷の起源であるが、その後元和5(1619)年に入って城山稲荷大明神と命名 された。元来小野氏の守護神であったが、江戸時代には 霊験あらたかな神として、この地の人々の信仰を集めた。明治21(1888) 年、倉敷紡績所建設に際し向市場町に移転したが、大正3(1914)年現在地に再移転して今日に及んでいる。
この神社の場所は平安初期には海の中の島の岬の様な場所で小野小町の一族が海賊退治の拠点として倉子城(くらしき、陣屋の様な建物)を建てていた場所になります。室町初期に小町小野家は没落し、代わって好古小野家がこの地の治安を守る様になり小野城(おのじょう)と呼ばれる様になりました。この城山稲荷はここが「城山」と呼ばれていた時に好古小野家によって勧請された神社で、好古小野家の庇護下でなくなった以後も地域住民の氏神として祭られていたものです。祭神の宇迦之御魂神は小野一族の先祖でもあります、まさにこの地は小野小町・小野好古ゆかりの聖地なのだと言えるかも知れませんね(笑)
倉敷アイビースクエア駐車場内に位置し、沢山の鳥居が目を引く。1493年伏見稲荷を勧請して祀ったのが起源。倉敷紡績工場建設などにより移築されたとか。ぬいぐるみのようなフォルムの狛犬が可愛い。藤棚が満開になる季節は白い藤と朱色の鳥居のコントラストが美しい。
| 名前 |
城山稲荷大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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倉敷アイビースクエアの駐車場内にひっそりと佇む神社。その昔この辺りは山城がありそこに鎮座していた神社がいまの場所に移されました。本当に小さな神社なので訪れる人もおらず静かに参拝したい方には良いかと思います。