世界初の鉄筋コンクリート橋、感動の美!
大手橋の特徴
昭和初期に誕生した、世界初のコンクリート橋です。
中島武技師が手がけた土木学会選奨土木遺産です。
現存する戦前のRCローゼ桁橋の一つとして評価されています。
渋い歴史ある橋です木曽川がとても綺麗です2023年8月23日来訪。
日本土木遺産中島武氏 設計のRCローゼ桁群かつて代官屋敷に渡る橋ゆえ「御屋敷前橋」と呼ばれていたが、明治時代になり「大手橋」に変わった。明治以降、二度の洪水流失を経て、世界初の鉄筋コンクリートローゼ桁橋として1936年に爆誕!ローゼ桁とは、いわゆるアーチ型(大きな半円リブで支えている型)のこと。日本土木遺産登録は、戦前戦後を通じて長野県下で量産されたRCローゼ桁の中で現存している戦前の5橋 ( *¯ ꒳¯*)建設年:1963年 昭和11年 : 大手橋1964年 昭和12年 : 姫川橋・親沢橋・昭和橋1965年 昭和13年 : 栄橋。
世界最初の鉄筋コンクリートローゼ桁橋とのことです。曲線美の美しい橋です。
木曽路には他にも桃介橋や菅橋、読書発電所など、見ごたえのある古くから現存する建造物が多くありますね!
上之段地区から高札場を通って代官屋敷に向かう途中で渡った立派な橋。いい。木曽川に下りる階段もあってさらにいい。(2022_08_29)
昭和初期の建築、美しい鉄筋コンクリートローゼ桁橋。木曽路には他にも桃介橋や菅橋、読書発電所など、見ごたえのある古くから現存する建造物が多くありますね!
昭和初期に、世界初のテクノロジーを用いて架けられたコンクリートの橋。それにしても木曽福島の橋は、どれも個性が有り景観もそれぞれで面白いですね。
土木遺産らしい雰囲気のいい橋。
中島武技師によって造り出され、戦前戦後を通じて長野県下で量産されたRCローゼ桁の中で現存している戦前の5橋の一つ。
| 名前 |
大手橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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街歩きをしていましたが、暑くて大変でした。