神社巡りの旅、武豊の心。
武雄神社の特徴
道がわかりにくいが、境内は綺麗に清掃されている神社です。
御朱印の種類が豊富で、複数の神社のものも楽しめます。
名月が美しい全国ベスト6位を誇る、静かな雰囲気の神社です。
朝8時前に参拝しました。清々しい雰囲気でよかった。お参りしたあと水おみくじしました。
主祭神 須佐之男命創建年は定かではありませんが、奈良時代以前とされ、貝塚の上に境内があります。かつては武雄天神と称していた時期もあったそうです。鎌倉時代中期からは、長尾城という城郭の一部として祀られていました。武豊町は、知多郡長尾村と、大足村が合併する際に、長尾村の氏神である「武雄神社」と、大足村の氏神である「豊石神社」から一字ずつから「武豊町」と命名されました。毎年4月15日に最も近い土・日に長尾地区祭礼を行っています。各地区から6輌の山車が奉納され、境内に曳き込み、曳き出され、勇壮です。「月詠みの森」とも呼ばれ、かつては満月の夜に、境内で和歌が詠まれていた。という、風情ある神社でした。
私達の祖先は、自然界一つ一つの働きに神を感じ、森羅万象全てのものに神が宿るとして、怒りに触れないための祈りと自然の恵みに感謝を捧げ崇めてきました。殊に大きな木や岩などには神を感じ、信仰の対象としてきました。武雄神社の背後には、御船山の神奈備(神が隠れ住まう山)があります。本殿裏の竹林を抜けると眼前が開け、そこには3000年の悠久の時を経て今もなお未来永劫に生き抜こうとする大楠が姿を現します。荘重で威厳に充ち満ちた力強さに、畏敬の念を抱かずにはいられません。何事のおはしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼる (ここにどのような立派な神様がいらっしゃるのかはよく存じ上げませんが、おそれ多く身にしみるようなありがたさに、ただただ涙があふれます) これは平安末期の歌人でかの有名な西行法師が、伊勢神宮に詣でて、その時の感動を詠んだ詩です。武雄の大楠においても、そこに「神様の説明」など必要ありません。その人知を超えた圧倒的な存在感に自然と涙し、幾度となくお詣りされる方があとを絶たちません。
愛知県武豊町に鎮座する武雄神社。奈良時代に創建されたようで、主祭神は須佐之男命で、厄払いや勝負ごとの神様として有名である。境内は杜の中のようで木々に囲まれ、鳥居を通り抜ければ凛とした雰囲気が漂う。とても立派な松の木が多く見受けられた。毎年の観月祭には深い杜に囲まれる境内に松明が灯され様々な催事が行われるとの事。地名の武豊は旧名は長尾村であったが、鎮座する武雄神社と隣の旧大足村に鎮座する豊石神社の両頭文字を重ねて、武豊町になったという。
辿り着くのに道がわかりにくい&狭くて迷いましたが、神社は思ってたより綺麗で御朱印、御守りの種類も多く良かったです😊お水につけると文字が浮かび上がってくる御籤がありました♪
元旦7時からの御来光祭。祭事がはじまって暫くすると、ちょうど初日の出が照らすといった具合。神社として、もうちょっと緑が濃ければ雰囲気がアップするのだが。今の宮司さん、やり手なので、いろいろ取り組んでいる❗
まだ年はまたいでませんが少し早めの初詣に行きました。日和もよくとても気持ちよく参拝できました。御朱印とお守りを購入しましたが、神社の方も感じが良く大満足です。注意点はここに来るまでの道が少し狭く繁忙期は車の往来は気を付けなければならないですね。
町名由来の頭文字の一つである"武雄神社"。【創建】詳細は不確かなるも、貝塚上にあって万葉の言葉が残っている事から、奈良時代以前と言われる。【祭神】主祭神は須佐之男命。厄祓いの神、勝負ごとの神としてのご神徳が有名。その他にも、「長尾七宮」と称する近隣の氏神様を奉斎しているお社に、大山祇命・豊受姫命・日本武命・菅原道真公・菊理姫命・火結乃命・大物主神もお祀り。【月詠み之森】古くは中秋の名月に祭礼が執り行われ、境内に集まった文人墨客が和歌を詠んだ、月の名所でもある。当時に詠まれた和歌の一部が本殿に奉納されており、その和歌から別名「月詠み之森」と呼ばれる。
素敵な神社さんでした。宮司さんも優しく、御祈祷の神殿での撮影(ストロボ使用)も快諾頂けました。一組だけだったからかもしれないので、ご祈祷の際は聞いてみてくださいね。
| 名前 |
武雄神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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武豊町の町名の由来となった神社の一つです。もう一つの豊石神社は人が常駐していないので、御朱印はこちらで貰えます。