昭和レトロで貴重な資料探訪。
杏雨書屋の特徴
無料で貴重な医書や薬種が見られる体験が魅力です。
明治時代を彷彿とさせるレトロな建物での展示が楽しめます。
昭和3年築の館内では江戸時代の手術器具も展示されています。
2025年7月、大阪観光の際に道修町に入り込み、こちらも拝見しました。無料で入れて、テーマ展示という感じで中は撮影禁止です。私が訪ねた時は古地図についての展示でした。各時代での世界・日本地図を見ることができました。中にはイラスト入りの地図もあって可愛いものも。他、杏雨書屋は武田薬品の経営者が昔立ち上げたものであり、武田薬品工業のちょっとした歴史や、書屋の存在意義なども学べます。
◎道修町にある戦前レトロ建築の一つ⚫︎あの武田薬品工業の旧本社ビル⚫︎昔は「武田長兵衛商店」と言っていた。⚫︎設計は松室重光(まつむろしげみつ)⚫︎1928年建築です。⚫︎1階は薬に関する資料館「杏雨書屋」⚫︎杏雨書屋(きょううしょおく)と読む。⚫︎杏雨とは杏林(医学)を潤す雨の意。⚠️開館日: 平日のみ😢◎建物の評価もとオフィスビルだし、こんなもんかなって感じ。
大阪市中央区道修町にある、武田薬品工業さんがやっている文庫、杏雨書屋「きょううしょや」になります。5代武田長兵衛さんが、東洋の医薬書を中心に、和漢の善本を収集してきました。東洋医薬学書の一大文庫として開館されています。武田薬品工業はここ道修町「どしょうまち」出身ですが、現在は東京に本社は移転されています。アクセスは、JR大阪駅🚉から阪神百貨店🏬の前を通り東梅田駅🚉から、谷町線にのり、次の南森町下車し、堺筋線に乗り換えて、次の北浜駅🚉下車、3分です。
淀屋橋駅近く。貴重な本や資料が無料で見学できる、杏雨書店。江戸時代以前には、感染症の対処法はどんなものだったのか?が知りたく、4月から始まった「流行り病を乗り越えて」の展示を見学しました。貝原益軒著「養生訓」、「解体新書」など昔の本が綺麗に残っていたなぁ〜、と感心しながら拝見してました。
無料で貴重な資料が見ることが出来る。さすが武田さん!
財団法人武田科学振興財団の図書資料館で展示室と閲覧室があります。展示室は無料で誰でも入れます。漢方の材料や道具、江戸時代の医学書などが展示されています。目玉は杉田玄白の解体新書です。教科書で見た本物が見れます。その他、解体約図や姫魚図など面白いものがあります。館内は撮影禁止ですが、撮った後に気がつきました。展示されているのはほんの一部で国宝3点を含む12万冊の蔵書を誇ります。閲覧室は予約制です。建物は武田薬品の前身武田長兵衛商店の本社ビルとして1928年に建設されました。
建物が古そうだったので、開館時間より早い時間帯に、外回りのみチェック。昭和3年(1928年)の建築物で、医学・薬学関連の書物、歴史的遺産を蔵する図書館。
貴重な医書や薬種が展示されています。
@ DoctorsNina /古い歴史私は....奇妙です。まあ..見たことがない。最初に来たのは...(原文)@DoctorsNina/ประวัติศาสตร์เก่าแก่ นะค่ะ....แปลกตา ดีค่ะ..ไม่เคยเห็น ที่ไหนมาก่อน...
| 名前 |
杏雨書屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-6233-6108 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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杏雨という名前の由来、武田薬品のお話、道修町のお話、貴重な資料を沢山見ることができ、楽しく勉強ができました。この日は仕事の研修で行ったので特別に館長様にご説明して頂きました。有意義な時間でした。また伺いたいと思います。