生駒山の紅葉とハイキングを満喫!
鳴川峠の特徴
鳴川峠はなるかわ谷ハイキングコースの交点です。
生駒山からの下山ルートで自然豊かな景観が魅力です。
近鉄瓢箪山駅からハイキングに出かけやすい立地です。
2024.12.7ハイキング鳴川峠生駒山随一の紅葉スポット信貴スカイラインには入らないようにしましょう。
峠から西側、現在通行止めです。
峠のお地蔵さんあり。マップもあり、参考になります。
ここから奈良側へ下ることが出来ました。鳴川の水源地があり、綺麗な川の流れを見ながら、千光寺・生駒山口神社を経て、近鉄額田駅、元山上口駅まで行きました。
自然豊、四季折々の動植物を見られます。野鳥の宝庫。
生駒山から下山、瓢箪山駅までのルートで通りました。ベンチは一つです。ここから瓢箪山駅までは小一時間くらいでしょうか。
なるかわハイキングコースと生駒縦走コースの交点にあり暗峠から信貴山方面に繋がります。トレイルランニングを楽しむ人々にたくさん出会います。一瞬で彼らが見えなくなるスピードにビックリさせられました。ところで鳴川峠の由来ですが鳴川の水量が多い時にゴォーゴォーという音が鳴り響くことから命名という説が、、真偽の程は保証なしで。そして昔はここに住む村人は炭や粗朶(そだ・細い木を束ね燃料に)を大阪へ売りに行く為の路として使っていたそうですよ。なーんて当時を想像しながら歴史に触れ今は気楽にハイキング、なんだか申しわけ無いような、。私は役行者様が大峰山上ヶ岳よりも先に修行をされたと聞く千光寺に向います。足元は結構な石がゴロゴロ、赤土で足を取られないように気をつけて、、そんな路が続きます。
なるかわ園地『なるかわ谷ハイキングコース』と『生駒縦走路』が交わる峠です。ベンチが少しだけありますが、休憩するには不向きな場所だと思います。ただし、標識等はしっかりと整備されており、道に迷うことはないと思います。
近鉄瓢箪山駅から鳴川ハイキングコースで 一時間ぐらいでした ここから生駒縦走歩道で十三峠 高安山の方へ行きました 楽しみました。
| 名前 |
鳴川峠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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生駒縦走コースのエスケープルート。東側は奈良県、元山上口駅へ。西側は大阪府、瓢箪山駅へ続きます。このまま南下すると三国山を通り十三峠へ向かいます。