重要文化財の仏像群、異なる四季を感じて。
天台宗 大寺山 願興寺の特徴
本堂は改修中で、仮本堂の十王堂で参拝ができます。
重要文化財として登録された仏像24体が魅力的です。
歴史のある天台宗の寺院で、開基1200年以上の伝統があります。
本堂は工事中 参拝は仮本堂の十王堂で鐘門は趣あり。 紅葉もきれいでした。霊宝堂も予約をすれば拝観可です。毎週第3日曜の願興寺DAYは地域のかたに支えられたイベント。霊宝堂も拝観できます。何よりも飛び出す曼陀羅のような薬師如来を中心に12神将や四天王像など23体と阿弥陀如来、釈迦如来の素晴らしい仏像を拝むことができます。住職の言葉もありがたかったです。
最寄りの御嵩駅から徒歩すぐ。本殿はかなり大がかりな工事が行われており2025~26年頃に完成予定とのこと。御朱印は書き置きがいただけます。
願興寺は岐阜県可児郡御嵩町にある天台宗の寺院。山号は大寺山。願興寺は「蟹薬師」とも呼ばれ、創建は815年(弘仁6年)という歴史ある古刹で、最澄が開基した。御本尊の薬師如来坐像を含め、24躰の国指定重要文化財を保有しています。 中でも秘仏とされている本尊は子年の4月の第1日曜日に御開帳されます。現在、願興寺本堂では、大規模な改修工事を行っています。5年後に完成予定だそうです。中部四十九薬師霊場第四十九札所。
岐阜県御嵩町願興寺さん。解体工事が行われて完成は5年後。ピカピカのお寺さん楽しみです。プレミアムフライデー金の御朱印5月より追加されました。
2026年まで解体修理とのことで、本堂は影も形もありませんでした。(2022年3月末)シートで覆われる範囲からかなり大きなお堂であることが推測されます。
仏像24体が重要文化財、京都、奈良で高い拝観料を払うより、ダントツここが良い。これだけの仏像が、揃っているのは京都、奈良でも大きな寺院しかない。
開基1200年を数える御嵩の古刹です。武士が建立を先導したのではなく、民衆らによって立ち上げられたという点が特徴的です。現在は解体修理工事中で本堂の拝観は不可です。国の重要文化財に指定された仏像が二十余ほどあり、きたる竣工の日が楽しみです。
岐阜県御嵩町願興寺さん。解体工事が行われて完成は5年後。ピカピカのお寺さん楽しみです。プレミアムフライデー金の御朱印5月より追加されました。
大寺山 願興寺天台宗本尊 薬師如来 蟹薬師中部四十九薬師霊場 第49番札所 結願寺。
| 名前 |
天台宗 大寺山 願興寺 |
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| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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本堂が建立されてから初となる礎石からすべて解体して、10年近い解体修理のため、囲いがしてありますこれも、この先何十年も見られない光景です2026年7月に修理を完了する予定です国指定の重要文化財の24体仏像群は霊宝殿(予約必要)で見られる当日でも電話するか、庫裏で声をかければ見ることができる。