波の伊八に触れる旅。
鴨川市 郷土資料館の特徴
鴨川市で出土した考古資料が充実しており、民俗文化が学べます。
水田三喜男氏の書のコレクションが特に素晴らしく、見応えがあります。
特別企画展『東条藩ときどき花房藩』が興味を引く内容で好評です。
鴨川警察署からちょうどカブに乗って出てきた若いおまわりさん👮♀️に、こちらの場所を尋ねた時に、「多分この近くなんだけどなぁ〜、どこなんだろ?」と首を傾げ、地図を見ながら「ちょっとココで待っていてください。今、バイクでこの辺り見て来ますから」と言って走っていきました。2〜3分で戻ってきて、「あそこです」と言って指差す🫵ところは…なんと鴨川警察署の道路挟んで斜め前のところでした。ちょっと奥まっているところに建物があって分からなかったんです。そんなこんなで到着し、入場料200円を払って中へ。1階、2階に展示室がありますが…もちろん私のお目当ては、波の伊八の彫刻を見るためです。2階の壁に伊八の欄間彫刻が展示されていました。もう既に廃寺になってしまっている舎那院の欄間彫刻が二面あります。「恵比寿と唐子」「大黒天と布袋と唐子」というものです。伊八の作品というと、やっぱり波🌊や龍、麒麟、犀が彫られているものが有名ですが、波以外のものも精巧に彫られていて見応えがありますね。後から気づいたのですが、伊八の作品の右下の方に小さく撮影禁止と貼ってありました。気づかず撮ってしまいましたが、勘弁してください🙏 その他にもいろいろと展示されていましたが、あとはあまり興味がないので…ささーッと見て終わりました。今は無住寺も多く、せっかくの伊八作品も誰の目にも触れないまま、閉ざされた無住寺や廃寺の本堂の中で眠っているのならば、入場料を払ってでもこういった郷土資料館や県の博物館に展示した方がいいのではないでしょうか。無住寺や廃寺で火災があれば、貴重な伊八作品も燃え尽きてしまうわけですからね。
安房鴨川駅100周年展に行きました。太海駅が新駅舎になっていたことを知りました。機会があれば太海駅に行きたいです。
大人200円。駐車場有り。何処にでもある郷土資料館という感じですが、ここには初代波の伊八21歳の頃の欄間彫刻2点(撮影禁止)が常設展示されています。波の形もまだ進化前という感じ。
比較的に大きな建物で、展示物もそこそこ充実している郷土資料館だと思います。波の伊八や水田三喜男翁 等に関する展示室は2Fにあります。職員の方に、個人的に興味のある嶺岡牧について尋ねたところ、それに関する資料をいただき、明日から千葉県酪農のさとで企画展が行われる旨のお知らせもいただきました。また、入口に置かれた馬頭観音像(レプリカ)が凄いなと思い、本物を観たくなったので所在も教えてもらいました。なお、市外からの見学者には入館料(200円)がかかります。
南房総の地誌歴史を知るには格好の施設です ナビ使えば迷うことなく到着 駐車場もあります 神社の装飾彫刻が興味深かったです。
歴史講座『正木通綱の謎』を館山歴史博物館の元館長の岡田先生からお話しを聴きました。
どこかで見たような古い農具や工具、家具などが展示しっぱなしw 200円取れる施設ではない。数名しか来ない来館者を受け付ける人件費がもったいない…。
令和4年1月8日から2月27日迄。長谷川昂氏の没後10年回顧展を開催しています。私は、3作品は知ってましたが、今回、これだけ多くの作品に接して感激しました。館員さんに聞いたところ、撮影OKとのことです。(伊八の作品は撮影不可)館員さんに、長谷川氏のことや、波の伊八について質問があり、いろいろ教えていただきありがとうございました。また寄ります。
鴨川市の文化について学べます。市内の地域(〇〇村)についてまとめられた資料も販売されており、とても勉強になる。
| 名前 |
鴨川市 郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
2026年3月1日まで「波の伊八」の企画展をやっています。彫刻に興味のある方にお勧めです。