岡崎城で家康を直感!
三河武士のやかた家康館の特徴
大河ドラマ『どうする家康』に関連する展示物が充実している歴史館です。
德川家康の生い立ちや戦歴をビジュアルで楽しめる展示が豊富にあります。
アニメ『平家物語』の特別展に併せて行きました。展示はわかりやすく、特に槍や火縄銃を実際に持てる体験はおもしろいと思いました。展示の大半は複製品ですが(この辺りはなかなか現品を揃えるのは難しいと思います)、映像作品のナレーションに櫻井孝宏さんや平泉成さんを起用する等、非常に豪華でした。
歴史資料館です。徳川家康のことや三河武士のことの展示されてます。甲冑の試着や火縄銃、槍を持てたりもします。
徳川家康や家臣たちにフォーカスを当てた資料館になっています。岡崎城とのセット券もあります。近年リニューアルされたとのことで、館内も新しい感じがします。徳川家康が天下を取るまでの経緯やゆかりの様々な展示物があり、一見の価値があります。
2025年6月、恐らく2度目の訪問。今回は本多忠勝さんの肖像画と甲冑が特別公開されるということで訪れました。肖像画はともかく、あの有名なデザインの本多さんの甲冑(黒をベースに鹿の角が頭の上にあって大きな数珠をタスキ掛けしてるやつ)が現存しているとは知りませんでした。いいものを拝見させていただきました。さて、博物館自体についてですが、なかなか良かったです。テーマとしては家康さんの生涯を中心にいろいろ展示されているのですが、その中にも松平一族の紹介や徳川家臣団の紹介なんかもうまく挟まれており、マニアにとっては「んなこた知ってるよ!」というものもありますが、なかなか上手にバランスが取られています。特にこれは素晴らしいと思ったのは、家康の正室と側室の一覧表。こういうのはなかなかないので興味深かったです。家康さんって築山殿で懲りたのか、本当に名家からは側室を取らなかったのだなぁということが実感出来ました。結構内容が充実している博物館なので、岡崎城天守閣と合わせると半日は確実に必要だなと思います。
岡崎城とのセット入館券で入りました。家康公の武将隊の人達が案内してくれたり、記念写真を撮ってくれたりと親切でよかったです!資料館は鎧兜や火縄銃、武将に関する短い映像等です。
天守閣との共通券650円岡崎城の資料館的施設ですが城そのものよりも徳川家康をフォーカスした施設になっていますなので、城に関する展示は天守閣の方が豊富です活字のパネル展示もありますがコスプレ体験やシアターなどもありファミリーでも楽しめる内容になっています貴重な文化財等は撮影禁止ですが復元された具足など一部は撮影可能です。
2025/4/4に訪問。岡崎公園の夜桜を観に来ましたが、まだ明るかったので時間つぶしのため入館。入館料は400円です。楽天ペイが使えました。言わずと知れた徳川家康ですが、ここではその家臣団も詳しく説明されています。当然のことですが、どんな偉人でも一人では何もできません。有能な仲間がいてこそ成しえることができます。特に、大河ドラマ“どうする家康”では家康はかなりのダメキャラで描かれたいたので、天下統一ができたのは周りの家臣団の盛り立てによるところも大きかったのではないでしょうか。徳川16将と呼ばれる幹部、その中でも特に秀でた徳川四天王。こういう優秀な家臣団がいたからこそ、家康は集団指導体制の重要さを学んだのではないでしょうか。江戸幕府が1代で終わらずに15代まで続いた理由も分かる気がします。
岡崎城と、この家康館のセットでの観光をオススメします😆セットチケットは650円。家康館は文字通り、徳川家康を中心にその生い立ちや戦場での活躍、大敗戦、関ヶ原の戦い、征夷大将軍、血統による将軍世襲体制の確立、将軍職引退後も実権掌握などが学べばます。家康の年齢とともに時間系列で見学できるので、とてもわかりやすかったです!岡崎城の見学については、徳川家康というよりは、お城の構造や歴代城主が中心に説明されていました。
1年前に訪れたときは、大河ドラマ『どうする家康』ですごい人出でしたけど、先日はそうでもなかったですかね😅館内も当時は大河関係の展示物でいっぱいでしたが、今は普段どうりの展示(多少は大河ドラマ関係のものも残ってましたけどね🎵)に戻っていたので、その点でもある意味通常運転に戻った感じですね。その分落ち着いて見学できたので個人的にはよかったです👍️
| 名前 |
三河武士のやかた家康館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
岡崎城公園内にある歴史資料館。徳川家康と三河武士に関する展示が中心で、甲冑、刀剣、火縄銃、城下町の模型などを通じて戦国期の文化と武士の歴史を学べる。展示は体系的に整理されており、解説パネルも読みやすい。館内は撮影可能エリアがあり、甲冑展示は種類が多い。城下町模型や資料の保存状態が良く、岡崎城の見学と合わせて観光が完結できる施設。