1200年の歴史、川併神社の静けさ。
川併神社の特徴
ひっそりとした雰囲気で心安らぐ場所です。
毎年行うしめ縄焼きが人気の神社です。
昔から続く地元に根付いた由緒ある神社です。
元旦午前に行ってきました。寒かったですが焚き木がありあま酒の振る舞いもありたすかりました。どんど焼きは7日と15日とありました。
かわいじんじゃ。太古から並んで(併んで)いた二つの川の間に鎮座していた事から川併神社と称されてきた神社。参道に並ぶ立派な巨木が長い時の流れを感じさせます。創祀年代は不詳ですが平安時代以前といわれ延喜式神名帳に名を載せる古社として千年以上の歴史があるといわれています。当初は天照大御神、須佐之男命、宇迦能御魂神が祀られていましたが戦乱で荒廃してしまいます。やがて江戸時代に社殿を建て直し現在の祭神である八王子神を勧請した事で八王子宮、野辺惣社と呼ばれ久居藩からも信仰される様になりました。現在では境内に集会所、公園があり地域の憩いの場所となっています。車での参拝ですが西側の入り口から入って駐車する事が出来ました。
川併(かわい)神社御由緒「 当社は式内社に列せられているが、創祀は詳かではない。当社には寛永二年(1625)三月二十九日を最古として江戸時代の棟札を25枚伝えるが、その寛永二年のものに「野辺惣社」とみえ、久居城下設置以前、当時の村域の氏神であったことが知られる。戦国時代、荒廃に帰していたが、寛永元年(1624)に工を起し、同二年現在の本殿が造立され、また同七年には山城国宇治郡木幡神社より八王子を勧請して配祀された。また拝殿は元禄四年(1691)の造立で、久居藩主参列のもと盛大な完成式典が斎行された。明治六年には村社に列せられ、同四十四年には各支郷の神社を合祀して現在に至っている。平成十五年九月二十八日記野辺惣社 式内川併神社 」以上の御由緒書きにあるように「野辺惣社」が元の社名である。※式内とは所謂延喜式神名帖に記載された由緒ある神社のことである。川併神社は伊勢國壱志郡十三座大三座小十座12位の比定地とされているが、この近くにも同名で式内の川併神社があるため式内社である断定は難しい。
奈良県で、精肉店を経営しています。y’sさんで地鎮祭に川併神社さんを紹介していただき遠方から早朝から、ご丁寧に祈祷していただきお陰様で無事立派なお店ができました。今日お礼参りに伺いました。広々として丁寧にお手入れされておりパワーいただきました。本当に有難うございました。
入り口は北、東、南の3箇所あります。南からの参道沿いには大きい木が多く歴史ある神社なんだろうなって感じます。また、参道を覆うように桜の枝がのびており桜の時期には華やかな参道になります。
創建は、1200年前式内社に列せられる、平安時代以前からのお社でございます⛩️拝殿、本殿は約400年前、江戸時代にご造営されたもので、かなり、傷んてきているそうです。
ひっそりとした神社です。
2022年4月1日何時もの様に各神社仏閣氏神様を先頭にお参りしてました。某神社が一方通行とは知らず通ってたのですが、3月の1日3人の方からこちらではなくあちらから道を行く様に言われたのを思い出し、昨日1日道も解らず何処に出るのかも解らず走りました所。此処に導かれる様に到着し、昔何度かお伺いした事が有りましたが1日と言う事も有るのか、とても新鮮で来たかった場所!だと魂が震える思いでお参りさせて頂きました。丁度桜満開で御神木と重なり鳥が鳴き自然豊かで癒されまくられて来ました。お稲荷様もお祀りされていらしゃりましたのでお声を掛けさせて頂きました。とても幸せな気持ちで帰ってきました。神様から神様へお導きされたのだと有難かったです(*^^*)とても素晴らしい神社ですので近くに来た際にはお立ち寄りして自然豊かな御神氣を感じとってくださいますように。
広々としてひらけている神社でした。こまいぬちゃんの顔が独特です。
| 名前 |
川併神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=63903 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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宮司さん とても良い人です。