1100年の歴史、伊文神社の力。
伊文神社の特徴
1000年以上の歴史を有する、古都西尾の総鎮守です。
七五三やお宮参りに最適な、賑やかな神社です。
近隣には有名な抹茶スイーツが楽しめるスポットもあります。
西尾へ来た折に参拝しました。神社の入口の緩やかな石段を上がってからずっと砂利敷きが続き、まるで他の神宮を歩いているかのようでした。入口左の狛犬は子連れ、右の狛犬は玉(ぎょく)を手に鎮座しています。義倉蔵の正面扉左にある黒ずんだ手彫りの達磨?が気になりました。衹園祭も終わり真夏の平日暑い日中だった為か、参拝者は他に誰一人いませんでした。
伊文神社は、愛知県西尾市にある神社で、西尾城下町の産土神として信仰を集めています。疫病除けや厄除けのご利益で知られています。境内には飢饉に備えて米などの備蓄を目的とした土蔵で、西尾市指定史跡の「義倉蔵」があります。この義倉蔵は町民自身の発意により運営され、今日までほぼ完全な形で義倉蔵が残っているのは全国的にも珍しいそうです。拝殿にてお詣り後、御朱印を書いていただきました。
1100年の歴史を持ち、西尾城下の守護神として親しまれてきた神社で、疫病除け、厄除けのご利益で知られています。毎年6月には無病息災、家内安全を祈願する茅輪神事が執り行われ、7月には祇園祭が行われます。ご祭神は、素戔嗚尊/須佐之男命(すさのお)、大己貴命/大穴牟遅神(おおなむち)※[別名]大国主命(おおくにぬし)、文徳天皇(もんとくてんのう)の3神様をお祀りしています。
1000年以上の歴史を持つとされるジンジャ・シュライン。ご朱印あり。
西尾の総鎮守の神社で、「いぶんじんじゃ」と読みます。かつては「いもんじんじゃ」と呼んだようです。平安時代に八条院宮が朝廷から移って来た際、御剱八幡宮(西尾城跡)とともに御祀されたのがこの伊文神社とのことで、大変由緒ある神社です。
2014/1/18に訪れました。
境内広く歩くには大変でしたが、呼ばれた感じがして参拝しました案の定津島さん関連だったとはありがとうございました。
子供の頃に七五三や茅の輪も行かせてのらったり 活気のある神社です。
初めて行きましたが意外と立派な神社でビックリしました七五三参りとお宮参りに行きましたが空いてました。
| 名前 |
伊文神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0563-57-2838 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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大きな祭の後だったのか人が全然いなく参拝できたのがよかった。付近の道は一通が多くてナビがないと難しい。