大阪千里山のミシュラン三つ星、秋の懐石料理!
柏屋 大阪千里山の特徴
上方料理の頂点に位置する、ミシュランガイド三ッ星の名店です。
秋の季節感たっぷりの食事を、静かなお座敷で楽しめる贅沢なひと時です。
料理長の松尾英明さんによる、繊細なお料理とお酒のコラボが魅力的です。
滋賀県招福楼出身の松尾さんが手掛けるミシュラン3つ星の大阪の名店中の名店です。うちの母親が柏屋千里山のお料理、特にシンプルな白和えが一番美味しいと言います。先日親友の誕生日祝いに2人で伺った際にも様々な美味しいお料理をいただきましたが、白和えの美味しさには感動しました。定期的に訪問させていただき、四季折々の松尾さんのお料理を堪能させていただきたいです。
関大前、柏屋 大阪千里山✨2025ミシュラン3つ星。しかも3つ星は15年連続で維持されています。食べログ百名店、2025ブロンズと錚々たる賞を受賞されている料亭です。今回は幸運にも訪問の機会を頂き平日ディナーで訪問しました😊予約したのは・竹コース(38500円税込)です✨ドリンク情報🍺・ビール中瓶(950円)・玉露(1500円)※税込サ10%別以下レビュー❗️⚫︎先付車海老、生雲丹、アボカド、松の実に海老出汁のジュレがかけられたモノ。車海老はレア気味の火入れ。シャキシャキとした食感で生雲丹の甘さ、酢橘の香りと合わさりそれぞれの素材の繊細な味わいが口いっぱいに広がります。⚫︎替蛸、つるむらさき、舞茸、蓮根、マカダミアナッツ等それぞれの食材が層状になっており、つるむらさきの茎で縛られています。舞茸のペーストや辛子等もあり、それぞれの食材の味が多層的に口に広がる逸品。マカダミアナッツが食感や風味に奥行きを与えており、和ながらも洋の雰囲気も感じました。⚫︎煮物椀サザエしんじょうの椀もの。とうがらし、冬瓜、もずくが入っています。サザエのしんじょうはサザエ、肝も入っています。もずくは佐渡島の男もずくと呼ばれるもので、1本1本の繊維が太くしっかりとしていました。柚子も仄かに香り、磯の風味豊かなサザエのしんじょうと、素材それぞれの食感が織りなす奥深い味わいが特徴でした。⚫︎造り鱧5種。季節の食材の鱧。叩き寄せ、生揚げ、一枚落とし、焼霜、漬け炙りと5種類の調理方法で鱧を楽しめます。太白ごま油におとし〆たもの、松前醤油で炙ったものと様々な味わいで楽しめました。1枚落としは薄くスライスされており、異なる食感を楽しめました。⚫︎羹(あつもの)雲龍焼き(スフレ)が上にあり、紫貝(ムール貝)、枝豆、ホワイトとうもろこし、実山椒が中に。雲龍焼き、とうもろこしは甘いのですが、実山椒がそれを包み込むといった素晴らしい味わいでした。⚫︎八寸毛蟹、鱧寿司、汲み上げ湯葉。毛蟹には冬子椎茸と黄パプリカの松葉刺しが乗せられ、器も金色で艶やか。鱧寿司には早くも新銀杏があり、秋を感じます。味もさることながら見た目でも楽しめる八寸でした。⚫︎焼物琵琶湖の鮎。蓼酢にはおかゆが入っており、まろやかな酸味。鮎は揚げ方を工夫されており、頭から尻尾まで全部食べることができました。骨まで全部食べれるのは驚きでした。⚫︎鉢物ニシン、茄子、おくらも焚き合わせ。ニシンにしっかりと味が染みているものの優しい味わい。夏野菜の茄子やオクラも、出汁が上手く繋ぎ合わせ一体感を生み出していました。⚫︎御飯骨董飯という名のご飯。骨董飯は昔由来の混ぜごはんという意味だそうで、大瀬戸イサキ、毛蟹、椎茸 木耳、人参、百合根、三つ葉と具沢山。出汁をかけても良いそうですが、すでにご飯だけでも完成度が高すぎるので最後の一口だけ出汁で頂きました。⚫︎水物酸漿トマト、小茄子、生姜鼈甲煮茶巾の3種。トマトは鬼灯で通称ストロベリートマト。爽やかな甘みが特徴。小茄子はシロップで煮られておりフルーツの様な味わい。生姜茶巾は生姜の辛さを程よく感じる品で、デザートというより一品として成立している品々でした。⚫︎菓子麦羹(むぎかん)。羊羹ではなく麦羹。口に含むと麦の香りが口いっぱいに広がります。大麦を焙煎して作られた品とのことで、夏の季節を存分に感じることができます。抹茶と一緒に楽しみました。以上でコース終了❗️本格的な日本料理と言うものを初めていただきましたが、すべての品が素晴らしく、本当に貴重な経験をさせていただきました。こちらのお店のポリシーとして、日本料理の伝統を大切にしながらも新たな創意が重ねられるとのことで、今回の替鉢にもその辺りの想いを感じることができました。最近は海外の方のお客さんが多いそうですが、この様な素晴らしい日本の良さを感じるお店は色々な方に知って頂きたいと個人的には思います😊コースは2万円弱から展開されていますので、何かの晴れの日、お祝いにいかがでしょうか?
来店から、お部屋の案内からお料理や接客まで、大満足でした✨
〖 ポイント〗✔️ 大阪・千里山に佇む、14年連続ミシュラン三つ星&ルレ・エ・シャトー加盟の日本料理の名店✔️ 数寄屋造りの建物と庭園、全席個室の静謐な空間でいただく「和の美」✔️ 季節の移ろいを一皿ごとに表現した、物語性あふれる会席料理を満喫〖 リピート率 〗★★★★★〖 利用シーン 〗大切な接待や家族の特別な日、季節の節目に〖 予約 〗公式サイトまたは電話にて予約可能┈┈┈┈┈┈┈┈〖 いただいたもの 〗【青嶺 小満〜菩種】◆ 先付:氷室豆腐、海藤花の酒盗漬け、アイスプラント◆ 煮物椀:鱧葛叩き、賀茂茄子、煮梅、青柚子◆ 造里:鱸・鯵・烏賊(三種盛り)、紫蘇、山葵◆ 八寸:リコッタチーズと青芋茎、ミニトマトのワイン煮など初夏の小鉢◆ 焼物:鮎の塩焼き、鮎煎り出し、蓼酢◆ 鉢・御飯・汁:湯葉豆腐、万願寺唐辛子、玉御飯、海苔汁◆ 果物:西瓜、蜂蜜ゼリー大阪・千里山に佇む「柏屋」は、14年連続ミシュラン三つ星を誇り、世界的美食家たちが信頼を寄せるルレ・エ・シャトーにも名を連ねる日本料理の名店です。全席個室の設えは、大切なご接待や家族の特別な日にもぴったり。会話に集中できる心遣いが、自然と料理への感動を深めてくれます。この日の献立は「青嶺 小満〜菩種」。一皿ごとに季節の息吹と物語性が込められ、まるで“季節を食す”ような感覚に包まれました。✔️先付は氷室豆腐に、海藤花の酒盗漬け。涼やかな見た目に、アイスプラントの瑞々しさが光ります。✔️煮物椀は鱧葛叩きに賀茂茄子、煮梅、青柚子。初夏の香りと共にいただく一椀は、格別の清らかさ。✔️造里は鱸・鯵・烏賊の三種。美しい器に花のように盛りつけてありました。紫蘇や山葵が香り立ち、味わいに奥行きをもたらします。✔️八寸は初夏を描いたかのような小鉢たち。リコッタチーズと青芋茎、ミニトマトのワイン煮など、和と洋の調和もさりげなく。✔️焼物は塩焼きの鮎。鮎の香ばしさに、鮎煎り出しと蓼酢の風味が寄り添い、滋味深くも清らかな味わいに。料理は素材・器・香り・季節の四重奏。一品一品に丁寧な手仕事が感じられ、料理人の「伝えたいこと」がまっすぐに伝わってくる、そんな時間でした。また季節を変えて訪れ、違う“物語”に出会ってみたいですね。勉強させていただきました。ご馳走さまです。
楽しみにして居た柏屋さん。本当に素晴らしいお店でございました(^^)女将さんがお料理の説明にもいらしてくれました。中居さん達もお若いのにしっかりされてました。さすが(^^)また行きたいと思うお店。はい。お料理は勿論お酒も美味しかったです。入ってはおりませんが小さな扉の茶室も可愛かったです。ご馳走様でした。
初のミシュラン3つ星店をご利用させて頂きました。すべてが最高でした。建物も厳かでお客様を迎え入れる体制もばっちり。お料理もしっかりとご説明頂き、お酒とのペアリングも素敵でした。お料理も本当に美味しかったです。また行きたく思います。
ミシュラン、三つ星の和食の懐石料理。見た目もとっても、美しいです。今回のコースは水をテーマにされているようで、さっぱり系の水分が多めの料理が多かったです。メインはお魚なので全部食べきってもお腹が重たくなることもありません。ちょっと注意したいのは、駅は阪急の関大前駅はタクシーが入りませんので、早めからアプリなので呼んでおく方が良いかと思います。
大阪千里山に佇むミュシュラン三つ星料亭柏屋さんに初訪問。車で行かないと不便な場所でしたが新大阪から五分新御堂筋から至近だったので迷う事なく到着。とにかく味が良い一品一品に味の感動がある。味にうるさい母も大満足。一流のサービスに最高のお料理は幸せな気持ちになりますね。
場所は駐車場あるがミニバンクラスは停められない。一軒家が密集した場所のため車来店は停めるのに苦労する。店の前はさほど道幅広くないし、歩行者や自転車含め交通量多いほうだと感じた。接客普通、味は評価どおり、至って普通並。
| 名前 |
柏屋 大阪千里山 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-6386-2234 |
| 営業時間 |
[土月火水木金] 12:00~15:30,18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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和食のミシュラン三つ星店。お酒のマリアージュを頼んだのですがワインも日本酒も出てくる酒の全てが美味しくて料理に合うものばかりで本当に最高でした。お料理は特にお魚(イサキとサワラ)の調理が素晴らしく今まで食べたお魚料理のなかで抜群に美味しかったです。一品一品手の込んだ繊細な料理を堪能させていただきました。