重厚な空気漂う本殿、参拝銀幣社。
久瀬川神社の特徴
参拝銀幣社山車が魅力的で、見ごたえがあります。
三つの本殿が配置され、重厚な雰囲気を感じられます。
透かし塀で囲まれた中門が独特な佇まいを演出しています。
創建年月不詳。大正十二年五月五日大垣市久瀬川町字乗名屋敷村社稲荷神社を本社に合併と同時に現在の地に移転せんことを出願し、大正十二年六月五日許可を得たり。更に同町字中組村社稲荷神社を本社に合併せんことを出願し、大正十二年六月三十日許可を受け大正十二年十二月二十七日移転合併を了す。鎮座地久瀬川町五丁目二十番地愛宕神社(寛政九年九月京都愛宕神社より御分身を勧請し、当地に安置)と合併認証を受く。昭和三十六年久瀬川神社設立す。
本殿は中門が三つある透かし塀で囲われ、重厚な空気を漂わせていました。本殿スペースに境内社が二社あるのですが、岐阜県神社庁の記載を読む限りでは稲荷神社と愛宕神社なのでしょうか。ただ、久瀬川神社の主祭神が倉稲魂神なので、同じウカノミタマを祀る稲荷神社を合祀するのも妙な気もします。よく分かりません。境内入口左の石灯籠に「嘉永三(1850)年庚戌八月」の銘が、右の石灯籠に「明治二(1869)年己巳八月」の銘が刻まれていました。
| 名前 |
久瀬川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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8/7 参拝銀幣社山車があります3つの本殿。