越木岩神社で縁起日を迎えよう。
苦楽園神社の特徴
苦楽園の住宅街にひっそりと佇む神社です。
越木岩神社の境外末社として信仰されています。
大安や天赦日と重なる参拝ができます。
越木岩神社の境外末社。境内の砂利の部分はモータープールと書いてありました。見た感じでは奥のほうがモータープールかなぁ?って感じでした。トイレな無いようです。
創立年代・由緒不詳。苦楽園地区で古くからお祀りされています。現在は越木岩神社の境外末社となっており、越木岩神社によって新年祭や月次祭が催行されています。本殿の両脇それぞれには右側に稲荷社(石碑には「南無妙法蓮華経」とその下に3柱のお祀りされている神様の文字。神仏習合の名残と思われます)、左側には「清瀧龍王」と書かれた石碑があり、こちらはかつて神社を挟んで南北にそれぞれ滝と池があり、その滝をお祀りしたのが起源と言われています。周辺は元々が山林で明治44年(1911年)から別荘地として開発が始まりましたが、由緒書や棟札、古文書などの資料が残っておらず、口伝での言い伝えとなっているため、創立や変遷などはっきりしたことはわかっていません。本殿でお祀りされている主祭神も資料を探すも結局わからず。人が来ない山中深くの小祠でお祀りされていた神社や神社跡でも文献や現地の状況(石灯籠等への年号や刻印内容)、氏子さんを含めた現地の方への聞き込みなどから大抵は何かしらの出自が出てきますが、こちらのお社の資料は本当に何も見つかりませんでした。現在は神社入口から左手側にお社がありますが、以前(1975-1985年頃)は右側にも赤い鳥居があった記憶がありますので一部、境内で参道を含めてレイアウトが変わったのかもしれません。私自身、これまで何度も前を通っていながらお詣りしたことがなかったので今回、少し肩の荷が下りた気分です。
苦楽園の住宅街にひっそりと鎮座されています。沿革は詳しくありませんが、歴史を感じさせます。鳥居等の老朽化が進んでいるため甑岩神社にて、改修工事の寄付を募っておられます。大事にしたい神社ですよ。
| 名前 |
苦楽園神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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小規模ながら地域に愛される神社(越木岩神社の境外末社)です2026年3月5日(木)、この日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安が重なる大変縁起の良い日だということで参拝しました。いつ訪れても綺麗に清掃され、植栽も手入れが行き届いていて気持ちよくお詣りできます。毎月一日には月次(つきなみ)祭が午前8時から約15分間執り行われ、宮司さんが上げてくださる祝詞の声で、辺りは凛とした空気に包まれます。一月一日だけは月次祭ではなく元旦祭になり、開始時間も1時間繰り上げの午前7時からです🎍🌄【境内の豊かな自然と見どころ】入口の社号標の周辺だけでなく境内はミツバツツジやナンテンなど豊かな緑に囲まれており、赤い柵に映える凛々しい狛犬さんや、木漏れ日が優しく差し込む鳥居の奥に祀られた「清瀧龍王(きよたき/せいりゅう りゅうおう)」の石碑など、小さなお社ながら多くの見どころがあります。ずっと昔からこの地域を温かく見守ってくれている苦楽園神社さんは、立ち寄る人々の気持ちを整えてくれるオアシスの様なスポットです。