紅葉の中で聖徳太子を感じる。
無動寺の特徴
近畿三十六不動尊の第10番札所で、国の重要文化財を祭る寺院です。
高野山真言宗の末寺として、静かな佇まいが魅力の無動寺です。
秋の紅葉が特に美しく、訪れた際には感動を覚える景色が広がります。
つくはらキャビンから箕谷駅までのハイクングの途中で立ち寄りました。人家から離れた山の中で、きれいな苔の絨毯など雰囲気のいいところです。本堂の参拝時に奥の院への行き方をお聞きしたところ、イノシシ対策の扉を開閉する必要があるとのことで、写真のようなものです。
11月25日に車で参拝カーナビに従って運転駐車場らしい道脇のスペースに車停めて階段登る近畿36不動尊巡りです本堂に祭られている仏様は国の重要文化財に指定されていて、とても立派なお姿失礼ながら、こんな場所にこんなに立派なお寺が!という感想です住職の穏やかなお人柄もお寺と一体化して、ありがたかったです。
近畿三十六不動第10番札所で参拝させていただきました。駐車場は無料で数台は止めれます。駐車場から本堂までは少し坂がありますがゆっくり歩けば問題ないかと思います。本堂の中ご本尊の内拝には1人500円が必要ですが、立派なご本尊の大日如来、不動明王、阿弥陀如来、十一面観音菩薩等、間近で拝ませていただけます。
近畿36不動尊でお参りしました。車で山道を登っていき、ちょうど本殿の裏に停めたので、すぐでした。元は国宝で、後に重要文化財に格下げされましたが、5体の仏像は、拝観料300円を取るには十分な価値があると思えました。
車道、駐車場があるので車で行ける場所てす。六條八幡宮からも歩いて行ける距離でした。非常に落ち着ける雰囲気、立派な苔が絨毯のようでとても綺麗です。境内まで階段をあがらねばなりません。鐘をつくことも出来ます。その鐘の音が、遠い道路のほうまで響き渡ります。本堂の中はとても立派で、拝観料が必要です。
神戸市北区にある聖徳太子により開かれた古刹。本尊は平安時代に造立された一木造丈六の大日如来。保存状態もさることながら大きさに圧倒されます。その他平安仏も沢山安置され重要文化財に指定されています。
令和4年10月拝観しました。神戸電鉄箕谷駅から徒歩で行きました。2度目です。前回はまだ昭和の頃でした。御本尊の大日如来坐像など、5体の重要文化財の仏像を拝観する事が出来ました。御朱印も3種いただきました。
若王山 無動寺(むどうじ)近畿三十六不動尊霊場 10番札所神戸十三佛霊場 12番札所摂津国三十三箇所霊場 9番札所。
神戸十三佛の第十二番目、大日如来をお祀りしている。山中の古寺の雰囲気があり、静かな雰囲気がある。山中なので足元を注意しなければ危ない。※カーナビで行く場合は、要注意。国道428号から脇道への案内がでるが、通行不可に近い(一車線ぎりぎり、右手に山肌、左手に溜め池)。引き帰り不可、過去には、JAFが呼ばれたこともある(お寺の方にお聞きしました)。バス道まで出たら、案内標識があるのでそちらから。山道沿いに行くと駐車場(4台くらいかな)があります。
| 名前 |
無動寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
078-581-0250 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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10年以上前に訪問した時は神戸電鉄有馬・三田線「箕谷」駅からバスで「福地」バス停から坂道を上りました。今回は自家用車ですが、駐車場は参道近くにあり車の方が便利です。真言宗の寺院であり、茅葺きの庫裏が印象的ですが、本堂の奥「奥殿」に祀られる五体の重要文化財は圧巻です。三メートル近い金剛界大日如来坐像と釈迦如来・阿弥陀如来の三尊形式、足元には不動明王を祀り、その左右に十一面観音と阿弥陀如来坐像を祀ります。個人的な感想ですが、「立体曼荼羅」ですね。法身の大日如来と報身の阿弥陀如来、応身の釈迦如来像が並び「三身」のようです。本堂内にて拝観の受付と御朱印は授与されており、御朱印は①ご本尊の大日三尊像②その御詠歌③近畿三十六不動尊第10番④神戸十三仏霊場第12番⑤摂津国三十三箇所第9番が授与されていますが、見本は神戸十三仏以外は提示されています。無動寺には、このほかに重文の若王子神社本殿と奥の院がありますが、奥の院は猪が出るらしく柵が設けられており、自分で柵を開けてすすむことになります。授与品は仏像の絵葉書セットがあります。