石清水八幡宮近くの隠れた名刹。
絲杉山 神應寺の特徴
石清水八幡宮近く、遅めの紅葉が楽しめる美しいお寺です。
手入れの行き届いたお庭があり、癒やされる境内の雰囲気です。
位の高い曹洞宗の由緒ある寺院として静かなひとときを提供します。
神応寺(じんのうじ)は、京都府八幡市にある禅宗の曹洞宗の寺院。山号は糸杉山(しすぎさん)。本尊は薬師如来です。場所は石清水八幡宮のある男山の北側山腹です。石清水八幡宮の一の鳥居付近です。この寺は、貞観年間(859年~877年)行教によって創建された。当初は天台宗系の寺院であったが、室町時代後期に禅宗寺院となる。紅葉の見頃は、例年11月下旬頃です。境内や参道の約200本のいろは紅葉が美しいことで知られています。特別拝観として、秋の文化財一斉公開の期間中、本堂の特別拝観が行われ、狩野山雪筆の寺宝「竹虎図杉戸絵」などが特別公開されます。秋の特別御朱印が授与される年もあります。通常は、境内神社の杉山谷不動尊にて午前10時~午後3時まで授与されています。 京阪ケーブル「八幡宮口駅」から徒歩約3分とアクセスしやすい場所にあります。
☆京都府八幡市で最古の寺😲石清水八幡宮が御遷座された貞観2年(860年)、同じく石清水八幡宮を勧請した行教津師が応神天皇の霊を祀るために建立、創建時は應神寺でも天皇の諱を戴いたため「神應寺」に改名、本尊は「薬師如来像」❗️12代住職が尾張出身で豊臣秀吉と親交あり、秀吉の正室「北政所(お寧)」が同寺を深く帰依し発展、本堂には衣冠束帯姿の豊臣秀吉座像も安置され、国指定重要文化財の「行教津師座像」も祀られている由緒深きお寺🤔・境内の庭に「淀君茶室の庭石」が2個どこの茶室?どうしてここに?・書院が伏見城の遺構?いつの伏見城遺構?誰が寄進?☆境内へは山門から約160~170の石段を登るので中々しんどい、石段の参道は樹木に覆われ雰囲気あり、境内には季節の花が咲いて癒されます😄
石清水八幡宮の近くにあり、ここも見どころです。
2022年12月11日に参拝しました。八幡市の紅葉といえば、石清水八幡宮だと思いますが、周辺には他にも紅葉の見所が多数あり、その内のひとつがこちらの神應寺です。境内はそれほど広くないですが、紅葉が楽しめます(紅葉は境内ではなく周囲の森かな?)。また、直ぐ近くに石清水八幡宮のケーブルカーの路線があることから、ケーブルカーを真下から見ることもできます。
手入れの行き届いたお庭に癒やされます。休憩出来るベンチも日当たりの良いところにあり、トイレもあるので景色を眺めながら休憩出来ます。
鐘楼横の細い道を杉山谷不動尊方面に抜けて行く途中に男山ケーブルのビューポイントがあります。虫除けスプレーを忘れないようにして下さい。
23年3月30日に訪れました。通常は事前予約が必要だそうで、今回は本堂や書院など拝観できませんでした。鐘楼の奥にある細い山道を少し登ると「石清水八幡宮ケーブルカー」の線路がよく見える高台がありました。『神應寺』奥の院の「杉山谷不動尊」は、「厄除け不動」として信仰されています。『神應寺』から少し離れた場所にある「杉山谷不動尊」に向かう山道でも、ケーブルカーの線路がよく見えました。霊泉瀧「ひきめの瀧」も拝観しました。また紅葉の時期に行ってみたいと思っています。
京都では位の高い曹洞宗の由緒ある寺です。淀君や飛行機王の二宮氏の墓などもあります。京阪本線の八幡市駅(石清水八幡宮駅)から徒歩ですぐです。石清水八幡宮はよく知られていますが、この神応寺も京都では隠れた人気パワースポットです。行き方は、京阪本線の駅から石清水八幡宮の前を通り過ぎるとすぐです。ただし、階段若しくはスロープを登り降りしなければならないので、評価は「4つ星」にしました(お寺さんは評価5つ星です)。
とても静かな紅葉🍁が美しいお寺さんケーブルカー見られる素敵な場所。石清水八幡宮に行かれるなら紅葉の時期はオススメです。
| 名前 |
絲杉山 神應寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-981-2109 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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石清水八幡宮の参拝に合わせて訪れましたが、ここは本当に「知る人ぞ知る」名刹です。お庭が隅々まで丁寧にお手入れされていて、いつ訪れても四季の移ろいを楽しめる場所だと感じました。今回は梅の時期に伺いましたが、境内に漂う梅の優しい香りに心から癒やされました。八幡宮の賑わいから少し離れて、静かに自分と向き合いたい時にぴったりの場所です。階段を登った先に見える景色も素晴らしく、次回はまた別の季節の表情を見に伺いたいです。