平家の落人伝説と紅葉の美。
京の上臈(平家落人伝説)の特徴
平家の落人伝説を体感できる歴史的な場所です。
隠れ紅葉スポットとして特に美しい景色が楽しめます。
京の上臈が伝承された伝説に心を打たれます。
山都町の隠れ紅葉スポット。脊梁のような石灰岩帯に覆い被さる紅葉は必見!
紅葉がめちゃめちゃキレイ🍁
京の上臈(ジョウロウ)観るなびから引用平家の落人伝説 この地に逃れてきた平家の夫や恋人を追いかけて、京の上臈(身分の高い女官)がやってきたが、「平家は滝に身を投げてしまった」という話を聞き、悲しみの果てにこの地で石となってしまったという伝説がある。
| 名前 |
京の上臈(平家落人伝説) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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R445を山都町市街から南下し山都町牧野の大きなカーブで左折し地域道に入り集落を右に見て左側の高台に京の上臈を伝える施設は置かれている。平家由来の地の説明は掲示してある。上臈とは平安時代の高貴な婦人を指す言葉ようだ。多くの岩で囲った庭園には金刀比羅宮の扁額の鳥居が置かれ100段位の石段を上ると御社となる。九州内の各県を散策すると平家の落人伝説の地域に出くわす。こんな山奥まで逃げて来たのかとそのたび思う。当地も当時は細い山道を公家たちの足で逃げ延びて来たのだろう。最終的には悲惨な結果となり後世の地域の方々がその逸話を憐れみ御霊社として供養方々御社を含むこの施設を造られたのだろう。戦国時代の騙し騙されのやり取りでなくなった方々にも心が痛いが平安時代の源平の合戦以降の平家落人伝説にも心を痛める。