悠久の歴史感じる仁王門。
勝持寺 仁王門の特徴
応仁の乱を免れた貴重な唯一の古の建物です。
落ち着いた山の中に佇む勝持寺は自然に囲まれています。
桜の季節が特に美しいお寺でお猿さんも訪れます。
秋を楽しむ~秋を味わう~いざっ~勝持寺のお庭へとても良き時間の始まりを感じさせる、古い歴史を感じさせる、階段からして趣がある仁王門です。
境内の建物は全て応仁の兵火で焼失しましたが、仁王門は唯一兵火を免れた勝持寺最古の建造物です。金剛力士像が2躯安置されています。
大原野神社から道なりに西に行き、階段を登ったところにあります。大原野神社境内からも、仁王門北側に直接通じる道があります。
令和二年 11月28日京都紅葉🍁の見頃旅勝持寺 仁王門煤けた色合い雰囲気があります(^^)勝持寺最古の建造物です❗️三間一戸、一層、寄せ棟造、桟瓦葺、八脚門。応仁の兵火を免れた仁寿年間(851~854)の旧構を残す当寺最古の建造物。現在、門に安置されている像は元々近くにある願徳寺にあった仁王像で、本来の仁王像は収蔵庫で保管されています。
■1回目 2023/11/25かなり古い雰囲気です。紅葉の穴場スポットで、竹林もあります。
応仁の乱でほとんどの伽藍が消失した中、古の勝持寺の姿を今に残す唯一の建物だそうです。元々安置されていた仁王像は現在宝物屋形(瑠璃光殿)にお祭りされています。
応仁の乱を免れた建物だそうですが、ではいつの頃の建立なのか?門を過ぎても登りは続きます。もうひと頑張りしましょう。
落ち着いた山の中のお寺ですやはり桜の季節が良いですねお猿さんもいます。
勝持寺は応仁元年(1467)に勃発した応仁の乱の兵火に遭い、仁王門以外は全て焼失してしまいました。現在の勝持寺伽藍は、乱後に再建されたものです。仁王門は応仁の乱の兵火を逃れた、勝持寺最古の建造物と言われています。訪:2020/12/04
| 名前 |
勝持寺 仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-331-0601 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒610-1153 京都府京都市西京区大原野南春日町1223−1 |
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勝持寺の山門(仁王門)は寺の本堂から徒歩で十分程離れているそのために応仁の乱(1467年~1477年)の戦火から唯一戦火を免れた勝持寺最古の建物です。平安時代の旧構を伝えつつも後世の修理(鎌倉時代~室町時代)の技法が混在しているのが特徴の仁王門です。三間一戸一重門で八脚門になり本柱四本の前後に控柱が各四本づつ(計八本)が設けられていて、柱の上に寄棟造り本瓦葺きの屋根を載せている。金剛柵を設けている両脇間に仮の仁王像が安置されているが当初の仁王像は国の重要文化財に指定されているため現在は収蔵庫である「瑠璃光殿」に安置されています。仁王門の中央通路上の梁に寺号の「勝持寺」の扁額を掲げています。