静岡で味わうチーズそばの衝撃。
富士見そば 静岡駅上りホーム店の特徴
JR静岡駅上りホームで独自のチーズそばが楽しめるお店です。
こだわりの出汁と満足感のあるかき揚げそばが人気です。
立ち食いスタイルで、乗り換えの合間に手軽に食事ができます。
静岡で仕事があり1時ごろ着いたので昼食をここでとることにしました。今どき珍しい屋外スタンドスタイルの立ち食いです。店の右側に自動販売機があります。現金のみ。人気NO.1のかき揚げそばを選びました。先客4人のうち3人がラーメン、1人がそばを食べていました。ほどなくして天ぷらそばが出て来ました。昔ながらの立ち食いそばの見た目、そして味。天ぷらをほぐしながら麺に絡めて食べると美味い。醤油味が強いつゆです。ボリュームもそこそこあります。ラーメンは、店主おすすめだそうです。次回、食べるつもりです。
お店は、JR静岡駅の東海道本線ホーム上りの東京方面側の階段付近に在ります全く囲いのない、剥き出しの昔乍らのスタンドスタイルの、立喰いそば然とした佇まいです明治22年(1889年)創業で静岡駅で最初に弁当の製造販売を始めた、東海軒が運営ホームの立喰いそば店は、昭和41年(1966年)から営業が続いています東海軒の「元祖 鯛めし」「幕の内弁当」は、全国的にも有名な駅弁、JR静岡駅の構内に計9店舗の販売店と立喰いそば店を運営する静岡駅を代表する老舗です上りホームの店では、先に2番線側に在る券売機で食券を買い求めるシステムカウンターは正面と1番線側の2面在りますが、6、7名並んだら満席って感じで、昔乍らの創業当時の佇まいを、50年以上継続している希少なお店です券売機には、「たぬきそば」「きつねそば」「たぬきうどん」「きつねうどん」の4つのボタン静岡は流石に神奈川県と接しているので、関東圏の影響下に在るんですね関西圏では、「たぬき」は、揚げがのったそば、「きつね」は揚げがのったうどんですたぬきそば関西風に云えば、「はいからそば」ですね見るからに関東系って感じで、そばも色濃く、つゆも褐色で、鰹と醤油の風味が口いっぱいに広がります天かすは、業務用ではなく、実際に天ぷらを揚げた副産物、やっぱりこの手の天かすの方が味わい深くて美味しいです名称、そば、つゆの塩梅等、殆どが関東風に纏まった一杯なのですが、何故か?添えられている薬味の葱は、白葱では無く、青葱で関西風なんです静岡駅の近くの人気蕎麦店『戸隠そば本店』で食べた時は白葱だったので、葱に関しては、静岡全体が関西風って訳ではないと思うのです。
冷やしたぬきそば注文。駅の立ち食いそばは珍しくなってはいるけど、とは言え需要がゼロになることはないのでその辺りでどう生き残っていくかだと思う。ここはメニュー多めで勝負。変わり種もある。ホテルも高くなってきているので、ちょっとした朝食が1000円を超すのもザラなのでこうした駅そばでさっと食べるのはコスパ良し。
今では、とても珍しいホームに\rある立ち食いのみの駅そばです。外にあるので\r中で働いている人もとても熱そうでした。今回は、おろしとり天うどんを注文、とり天が揚げたてでふんわりとしていて\r美味しかったです。メニュー数は、全部で 10 種類くらい、定番メニュー以外にラーメンやチーズうどんとか明太チーズうどんとか少し攻めている感じのメニューもあります。うどんとそばの\rメニュー比率が半々なのは、ちょうど\r日本の真ん中あたりある静岡の特性\rなのかと思いました。
創業60年の立ち食いそば。もはや存在自体が珍しくなってしまった王道「オープンな立ち食い」です。実はずっと憧れていた(笑)のですが、チャンスを逃さず突撃しました。まず佇まい、雰囲気、ロケーションは最高!券売機で食券を購入しカウンターに食券を挟み、しばし待ちます。ちょうど来客が重なり少し待ちましたが、ゆったりと流れるようなワンオペの様子を見ながら待つ、それもまた一興。しばらくして着丼。オーダーはもちろん「チーズそば」。出汁と天かす、チーズのコラボレーションは意外と違和感なくgoodです👍同時に出されるタバスコで味変できます。これもまた良し。食べ進めると…箸、レンゲ、丼にチーズがくっつくのはご愛敬(笑)スピード重視の方には向いていないかもしれません。実は食券購入から店を後にするまで会話も合図も一切ナシ(笑)さっと食べて出る、こういうので良いんだよね。満足して振り向くと電車の発車メロディ…乗り遅れました💦ご利用は余裕を持って計画的に。
静岡駅に到着しホームに降りると目に入ってきました。昼時ちょうど腹が減ってていいタイミングでした。券売機で食券を買って、カウンター席へ。濃い色のスープは濃いめの味わいです。関東の蕎麦の特徴でしょうか、美味かった。
かき揚げ蕎麦に生卵とチーズをトッピングしました。チーズはかき揚げに隠れて見えませんが結構はいっておりました。チーズの味とそばつゆが意外に合っており、最後までおいしくいただけました。静岡駅を利用する際はまた食べに行きます。
肉そば(600円)とかき揚げ(150円)をいただきました。立ち食いそばなのでそばは打ち立てではないですが、出汁は美味しく、すべて飲み干す方もおられました。JR静岡駅の上り下りのそれぞれのホームにあります。2025年3月時点情報。
数少なくなった、オープンスタイルの立ち食いそば店。新作メニューの開発が著しく、チーズそばなど飽きさせない商品が魅力。店員さん1人で調理配膳を行っているので、混んでいる時は時間に余裕を持って行くのがお勧め。
| 名前 |
富士見そば 静岡駅上りホーム店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日火水] 7:30~13:30 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒420-0851 静岡県静岡市葵区黒金町50 静岡駅 在来線 1・2番線ホーム |
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電車の待ち時間が20分ほど。腹も空いていたので、ふらりと立ち寄ることに。ホームには、良いつゆの香りがふわりと漂っています。 目的地の浜松で立ち飲みを考えていましたが、まずは腹ごしらえ。ちょうどよいタイミングでした。さて、肉そば。つゆは濃いめ。12月の寒空の下、熱いつゆが身にも心にも、じんわりと沁みていきます。カウンターには、七味、胡椒、タバスコ。タバスコは、チーズ入りのそばやうどん用でしょうか。いつか、試してみたいと思います。店の人との会話は一切なし。来る客も、さっと食べて、すっと去っていく。立ち食い独特の、あの無言のリズム。いいですよね、この感じ。そば専門店には、もっと美味しいところもありますが、この一杯で、十分に満足。ご馳走様でした。