剣聖宮本武蔵が座禅した石。
大仙寺の特徴
宮本武蔵が修行した座禅石、歴史を感じる場所です。
臨済宗妙心寺派の伝統的なお寺で、深い精神性があります。
定期的に開催される坐禅会やヨガで心身を整えられます。
熱中症警戒アラート連発の猛暑続きの中、早朝出発&午前帰り、所謂『朝活ツーリング』を敢行。メイン目的地である『五宝滝』にて『八百津の宮本武蔵伝承』を知りました。伝承には大仙寺さんの『宮本武蔵坐禅石』もあり急遽大仙寺さんにも馳せ参じた次第。上述の通り実は恥ずかしながら大仙寺さんを当初全く存じ上げませんでした。勉強不足を恥じ入るばかりです。とはいえ、五宝滝の初訪問で宮本武蔵伝承を知ることが出来、結果、大仙寺さん初参拝と相成りました。その不思議な『御縁』に感謝です。さてその大仙寺さんですが良い意味で驚きました。宮本武蔵坐禅石は石というよりも岩。そのどっしりとした佇まいは中々の重厚感&存在感です。また、同じ場所に御鎮座する御神木も見事です。ここで敢えて更に特筆すべきは『創建以来一度も兵火や災害も無い』と御由緒にある通り、境内は江戸時代の古い建物のオンパレード。年季を重ねた大正時代の鐘堂がココでは真新しく感じる凄まじさです。無論、今まで都度修理等、何らかの人の手は入っていると思われますが、それでもこれだけ古い建物が残っているのは驚くべきことかと思います。また他にも、木々や草花がとても良くお手入れされており境内一円まるで庭園の美しさ。思わず見惚れてしまいます。更には大仙寺さんは高台なので特に鐘堂から八百津の町並みが一望です。この通り大仙寺さんでは驚き連発。とても印象深い初参拝と相成りました。この日この地を訪れた御縁、初参拝させて頂いた御縁、あらゆる諸々御縁に只々感謝です。合掌。
宮本武蔵の座禅石があるだがね。三日三晩この石の上で業をなしたとか?
臨済宗妙心寺派のお寺です。いわゆる禅寺らしい掃き清められた参道は、葛折りの石畳が美しく、山門まえに宮本武蔵が坐禅したと伝わる坐石があります。山門をくぐると漆喰で塗られた立派な庫裏が現れ、横並びに、方丈、地蔵堂、鐘楼が立ち並ぶ見事な調和のとれた境内でした。それぞれの建物は冬の季節にも開け放たれ、参拝者を心地よく迎えてくれます。飼い猫のキジトラちゃんにグイグイ歓迎されそれだけでも来てよかったと思えるお寺でした。合掌。
宮本武蔵が修行に訪れて座禅をした石がお庭に有りました。私も真似して座りました。😁お寺の建物が歴史を感じさせ又入り口からの道筋が風情があります。3人でお参りしたのですが偶然、現在のご住職のお母様がにこやかにお話をしてくださり更にお抹茶にておもてなして下さいました。難しいお経について波動を感じる事という意味深い言葉を話され感激しました。
そばに来られましたらぜひともこの自然と村人たちと根付いた歴史とをご堪能下さいm(_ _)mまたこの場所を護ってくださっている方々と神様とがいる事を理解し、お参りして下さい。
法要に伺いました、抹茶にお菓子を頂いた後、昔からお世話になっている僧侶様にありがたいお経を唱えて頂き本当にありがとうございました故人を思い、改めてありがたく思いました、帰りには丁寧な挨拶を頂きましたこれからもよろしく、お願い致します。
物凄いお寺でした。風格があるというか、威厳らしきものが感じられるお寺です。宮本武蔵が座禅したという石が入口付近にあります。浄財を納めてお参りじした。浄財箱の横には達磨さんらしきおみくじも置いてありますよ。
2022/5/10に参拝。駐車場、拝観料とも無料、御朱印は直書きで300円でした。臨済宗妙心寺派の禅寺です。剣豪宮本武蔵が禅の修行のため、第八代住職の愚堂東寔禅師(ぐどうとうしょくぜんじ)のもとを訪ねたと伝わっていますが、お寺の人に聞いたところ、そういった記録は無いそうです。しかし、記録は無くてもロマンを感じることはできます。境内には武蔵が坐禅を組んだと言われる"宮本武蔵坐禅石”があります。近くには、やはり武蔵が修行したと伝わる"五宝滝”がありますので併せて見に行ってみて下さい。
地元との交流が盛んなお寺。駐車場にバスケットゴール置いてます。住職さんが面白い!
| 名前 |
大仙寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0574-43-0245 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2025/11/24剣聖宮本武蔵伝説を伝えるお寺ということで伺いました。ニノ門前に宮本武蔵が禅を組んだとされる石があります。近くに五宝滝というところがありそこでは武蔵が修行したとされるところもあります。宮本武蔵好きにはたまらない場所です。