火渡り修行と御朱印の魅力。
神崎寺(神崎大師)の特徴
関東八十八ヶ所霊場の第44番札所で、御朱印も楽しめます。
火渡り修行が体験できる、歴史あるお寺です。
温かい雰囲気の中で、護摩祈願も行っています。
『大日山 東照院 神崎寺』住所→〒289-0221 千葉県香取郡神崎町神崎本宿231宗派︰真言宗醍醐派御本尊︰不動明王御朱印:あり駐車場:あり備考:・創建年は、慶長5年(1600年)……関ヶ原の合戦がある時代に建てられたお寺らしい・開山は『普賢上人』で、江戸時代末期までは天台宗の淨刹として歴史を刻んできたそう・明治政府の『神仏分離令』及び『修験道廃止令』に端を発する『廃仏毀釈運動』の被害をやはり此方のお寺も受けており、一時的に閉山した歴史もある模様・この災禍によって、堂宇、仏像、書物が破壊され失ってしまい、石仏・石塔は災禍を逃れる為に地中に埋めて暫く隠れ凌ぐこととなった・それから長年が経過し、第二次世界大戦が終わる頃に真言宗醍醐派の修験行者が長沼村から10キロを超える道のりを弘法大師の尊像を笈に背負い、毎月ご縁日である21日に現れたとか・この修験行者が弘法大師の信仰を大日山に伝え、当山派修験の法流を大日山に伝え、大日山に再び歴史に名を刻み始めたそう・昭和26年、機縁を得て真言宗醍醐派僧侶、秀宝大僧正が当地に派遣され、真言宗醍醐派の教えを守り、宗派を真言宗醍醐派となったらしい・『神崎大師』という別名でも知られているお寺・真言密教の教えを守り続けているお寺であり、荒行のひとつである『火生三昧火渡り修行』が毎年行われているとか・また、毎月の満月の夜に行う写経会である『満月写経』なども行われており、心を安らげそして鍛える事にも最適なお寺であるといった印象を受けられる・『護摩行』でも有名なお寺のひとつであり、人気VTuberである『ホロライブ』の『さくらみこ』殿もロケで訪れるほどに広く知られている寺院でもある・『関東八十八ヶ所霊場』の第44番札所・令和7年1月4日(土)の12時43分頃に参拝させてもらった#寺社#真言宗醍醐派#御朱印#結月大佐の御朱印さんぽ。
手を合わせる、過去と現実が出会う。
火渡り修行は、このお寺で護摩を焚くところから始まるそうで、河川敷に行く前にお参りさせて頂きました。本堂までのルートが少し変わった感じの造りになっているように感じました。これは、私感ですが、山岳修行の意味があるのかもしれません。
関東八十八ヵ所霊場の参拝でお伺いしました。真言宗醍醐派のお寺で大日山神崎寺といい、霊場第四十四番札所になります。御本尊は火生不動明王です。古くよりの霊地に慶長五年(1600年)普賢という名の行者が現れ天台密教の浄刹として「御山・東照院」が建立され修験道場として興隆を極めていた場所です、神崎神社と神崎寺の間にある愛宕山は峰により繋がっており、神崎三山「鎮守神の山:神崎の杜・愛宕権現の山:愛宕山・大日如来の山・大日山」として神仏習合の霊域であった。明治になり廃仏毀釈が起こると廃山に追いやられ、山頂の草庵でわずかに法灯をつないでいた、法難の時代に弘法大師の御徳が伝わり「御山念仏大師講」が約百年の不遇時代を救ったといわれる。戦後に真言宗醍醐派の僧が留錫し修験道の道場となる大利根川において火渡り修行を修した際、当山に不動明王が降臨され草庵に人々が駆け付け人だかりの山となったと言われている。昭和五十五年(1980年)現本堂を再建した。
ご縁いただきありがとう。
御朱印(300円福寺)をいただきに訪問。千葉県では珍しい真言宗醍醐派の寺。そのためか、独特の雰囲気!
お盆最終日に御堂内で万等会をしておりました。とても綺麗なので、1度は来るべきだと思います。8月15日の18時頃からでした。
このお寺は火渡りを最初に始めたお寺だと聞きました😆ビックリです😵寺庭婦人がお優しく魅力ある方ですよ😁
R3.1.1参拝、関東八十八ヶ所霊場44番、御本尊御朱印拝受。毎月21日特別御朱印がある。また参拝し御朱印をいただきたいと思います。
| 名前 |
神崎寺(神崎大師) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0478-72-3999 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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4月29日に毎年されてる火渡りをキッカケにこちらのお寺を知りました。関東最大規模の火渡りと言われるだかあり、規模も迫力も本当に凄いので一度行ってみて欲しいです。お寺でもご祈祷もしてました。迫力がある方なので色々すっ飛ばしてくれそうですよ!