壬生城跡の歴史を体感!
壬生町立歴史民俗資料館の特徴
壬生城址公園内に位置し、江戸期の歴史が体感できる資料館です。
壬生町内で発見された古墳の埴輪など、貴重な展示が楽しめます。
常設展と企画展が充実しており、無料で多様な歴史が学べます。
初めての訪問です😃✌️昔の城の模型や重要文化財多数で何より涼しい👍猛暑日に涼みに来るポイント👌ソファー2席完備😃✌️
隣町の大神神社は室の八島からタクシー運転手さんに連れて行ってもらいました 市民ホールや図書館も併設されていますので とても立派な建物です 入館無料です。
10月8日雨天のため栃木市蔵の街観光から予定変更し、『壬生町立歴史民俗資料館』を見学してきました。壬生町歴史民俗資料館は、壬生城(戦国~江戸時代)跡地の公園内に立地し、常設展では町の歴史のなかでも特徴ある古墳時代・江戸時代・工芸を中心に紹介されています。また、定期的に開催する企画展やテーマ展では壬生の歴史的な魅力を発信しています。今回の訪問で一番楽しみにしていたのは、『壬生城のジオラマ』でした。ジオラマと合わせて、江戸と日光の間の宿泊場所としての壬生城についての歴史資料の掲示をとても興味深く拝見しました。壬生城のジオラマ以上に衝撃的だったのは、壬生町北西部の羽生田地区にある栃木県最大の円墳『富士山古墳』から出土した二棟の家型埴輪(現在のところ国内最大級の高さ168cm)のホンモノの展示です。次回は壬生町内8基の古墳を巡ってみようと思います。
壬生町の城址公園の中にあり図書館と隣接しています。古墳の町として有名なだけあり富士山古墳出土の大型の家形埴輪をはじめとした数々の古墳時代の展示と江戸時代にこの地を納めた鳥居家や蘭学関係の資料が充実しています。特に家形大型埴輪は埴輪の書籍には必ずと言っていいほど載っていますし、日本全国の博物館から貸出依頼が来るそうです。(ついこの間まで橿原考古学研究所付属博物館へ行っていました。)疑問としてはこの地を納めていた戦国武将の壬生氏の展示がほとんどありませんが、もしかすると関連資料自体が希薄なのかもしれません。それと壬生には縄文時代の八剣(やつるぎ)遺跡という有名な遺跡がありますので縄文関係の展示をもう少し増やしてもよいかとも思います。とはいえ、これだけの展示が無料というのは素晴らしい。時代ごとの展示という意味では結構偏っていますが古墳時代の発掘物は必見です。
壬生城趾に建つ資料館で展示室が本丸の真上に当たります。ジオラマを見ると予想外に堅固で立派な城だったのですね。壬生町の富士山古墳から出土した180㌢はあろう家型埴輪には驚きです。朱と黒の彩色も残り、相当な権力の豪族の墓のようです。その他大型の円筒埴輪や人物埴輪が多数並び、大和政権頃のこの地の繁栄が偲ばれます。12月17日まで鳥居元忠に纏わる企画展「家康-元忠」展が開催中です。企画展のみ写真撮影禁止です。前庭には鳥居忠宝が藩内の吾妻古墳からわざわざ運ばせた巨大な「玄門石」が展示されており、忠宝公は古墳マニアだったのかな?
壬生町内で発見された古墳の埴輪などが展示されています。また、実物の埴輪の破片を触る事も出来ます。
大きな施設ではないですが、様々な時代のものが展示されていて興味深く拝見しました。ジオラマを見ると本丸二の丸三の丸とさほど大きくはありませんけれども侍屋敷や足軽等々含めてとても広大であったことが良く分かります。
それほど大きくはない資料館ですが、最初に出てくる家型の埴輪が、大きさといい、彩色といい、なかなか見応えがあります。
無料ながら常設も企画も充実しており見応え十分です。周りは散策に最適。
| 名前 |
壬生町立歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0282-82-8544 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒321-0225 栃木県下都賀郡壬生町本丸1丁目1−8−33 |
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地味だけどしっかりした展示今は「みぶほる」の企画壬生城跡の公園内にある資料館出土物と復元箇所が明確になっていて埴輪の展示が秀逸ここの埴輪の複製が宇都宮市立博物館にも展示されていましたね。ここでは本物が見られます。ただもう少し壬生の町の近年の歴史も知れると良かったですね。また壬生城跡のお堀は当時のものが残されているとのことでしたが石垣は当時のものなのでしょうか?わかりませんでした(新そう)。