苔の森抜けて、源流点へ。
四万十川源流之碑の特徴
四万十川の源流点への道は険しく登山靴が必須です。
車がすれ違うのが困難な急勾配の道路を進みます。
森林浴と清らかな水で癒やされ、心がリフレッシュされます。
道路に四万十川源流7kmと看板があったので軽い気持ちで行ってみることにした。源流案内の看板までは全面舗装されてるが、数日の雨で地面には枝や落石、倒木があってかなり大変だった。ゆっくり走って障害物があるたびに停車して除去する。苦労していくと最後に徒歩25分と書いてあったので看板のところで引き返すことにした。車で簡単に見れると思ったら違った。
最寄りに車を止めて歩く事約20分。少し開けた木々、岩肌に苔が生茂る緑の中に四万十の源流が流れてました。とても静かで川の産まれる音を聞きその水を頂きました。とても冷たく美味い。余程の目的でないと来ない場所だったので来れて良かったです。
苔むしており,とても綺麗でした。ここが源流なら水質も素晴らしいと思います。
ここに車を停めて源流点を目指します。入り口にある杖は多分あると余計危ないので持っていかない方が良さそうです。(岩とか登る時に手が塞がっていると危ない)靴は防水性とクッション性があるものにしましょう。※ヒールやサンダルはほぼ不可能です。スニーカーも怪しい。
初めての四万十源流案内。雰囲気はいいと思う(o^-^)久々のトレッキングで30分ほどで源流点。また少し歩くと四万十源水点。ここの一雫が清流四万十川に!
源流点下の登山口までの道も狭く離合もしづらいですが、源流点までの道は険しいのでそれなりの靴が必要です。
源流点まで看板に25分と書いてますが、かなり余裕ある時間ですよ!空気が澄んでいて心が浄化される感じでした!ただ、トイレ無いので済ませてから行くことをお勧めしますよ!
四万十川の河口から源流点までさかのぼる旅の途中、源流点への案内板です。2022年3月下旬では、源流点案内板(車を停車できる場所)まで残り1キロの地点で、土砂崩れによる工事により通行止めになっていまして、残り1キロの地点にある6-7台が駐車できるスペースから先は徒歩で行くことになります。この徒歩ルートがなかなかに険しく、う回路が高巻きをするルートになるのですが、特に雨が降った後は粘土質の土が滑りやすいうえに、かなりの傾斜(ロープを設置していただいてます)なので、体力と腕力が必要です。
この自然を後世まで残したいですね。
| 名前 |
四万十川源流之碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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途中、屋久島のような美しい苔の森を抜けてたどり着いた四万十川の源流。なんてロマン溢れる場所でしょうか!相当おっかない狭い道を車で走りますが、頑張って行くべし!ガイドさんにご案内頂いたので、サンショウウオにも会えました!個人で行くよりガイドさんに頼んだ方が情報量が断然異なります。