外津大橋の狛犬と灯籠。
外津漁港 淀姫神社の特徴
玄海町外津の海辺に立つ、風情ある神社です。
狛犬や狛犬灯籠が見られ、独特の雰囲気を醸し出しています。
鳥居前での一時的な駐車が可能で、便利な参拝場所です。
外津大橋の下の辺りの漁港沿いです、コンパクトですが、佐賀県らしい味わいのある狛犬、狛犬灯籠が濃縮して見られます、鳥居の前は参拝の間くらいは停めさせていただけるようです。狛犬さんが可愛らしい顔をしていて親しみやすいです、古い牛像も居ます。波の音を聞きながらの参拝はより心安らぎます。話は変わりますが、駐車させていただいた場所に電光掲示板によって現在の空間線量なるものが示されておりました。可愛い狛犬に癒されていましたが、ここは玄海町なのだと意識が現実に戻りました、原発から80キロ圏内は測定が行われるのだそうです。
玄海町外津(ほかわづ)の海辺にある神社。祭神は豊玉姫命と玉依姫命。原発がある区域と違ってとてものどかな漁港を望む小さな神社です。慶長16年(1611)に再建とありますから、実際の歴史は1000年近くあるのではないのでしょうか。本殿は赤く塗られており女神姉妹の社らしいことだなと思いました。その周囲にはソテツと桜が植えられています。毎年4月頃には金比羅大祭という祭が行われるそうで、神輿や曵山の巡幸、巫女舞、海上パレードなどがあるそうです。
| 名前 |
外津漁港 淀姫神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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参拝させていただきました。ありがとうございました。敬神崇祖。2025.12.25